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リードジェネレーション部 (リード生成 → セールス)

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リード 担当: 崎前 (全力) · セールス 担当: 田端 リード → 商談 → 受注 を一気通貫で見るページ。新規獲得の唯一の funnel なので 1 枚にまとめる。

目次

今月の重点 (6 月)

テーマ: 打ち手の量を最大化し、仕込みを終える 7 月からの 2026FY 本番に向け、6 月は数を最大化しながら基準づくり・オペレーション自動化を進める月。月次KPI(結果・経営が見る)と週次アクション(先行・現場が毎週動かす)の二層で追い、追いきれない KPI(受注)は週次アクションに分解する。 KSF — 判定中: 6 月は打ち手(SNSアタック / コール / 5 レバー施策)を回し、ソース別の初回商談数で勝ち筋を判定 → 7 月に賭け先を確定する。

担当の 崎前 (リード) + 田端 (セールス) + 足達 (オウンド) が毎週アクションを Slack で報告する。

月次で追う数値(KPI=結果)

指標 月の目標 カウント方法
新規受注数 月 2 受注した数(最終目標に直結)
新規 MRR FY末 累計 ¥2,400 万 新規受注の月次経常
初回商談数(合計) 6月5 → 期中 月10 リードが商談化した数。週次入力タブにソース別で発生週に +1 するだけ — 週次合計・月次ソース別・月次合計はすべて自動集計(手入力なし)
 └ ソース別内訳 SNS / イベント / アウトバウンド / 紹介 / インバウンド 経由(週次→SUM 自動)

週次で追うアクション目標(先行=自分で動かせる入力)

追うべきは初回商談数の1つだけ。 週次入力は「初回商談(ソース別・発生週に +1)」と、それを作る打ち手2本+仕込みのみ。中間結果(接触・ヒアリング・アポ・紹介発生・問い合わせ等)は行として追わない — 発生したらソース別の初回商談に出る。歩留まりを見たくなったら「定常運用化 → KPI 昇格」ルールで行を復活させる。

種別 指標 目安 カウント方法
打ち手 SNSアタック数(X/LinkedIn DM送信 → SNS経由商談) —(まず計測) 崎前の X・LinkedIn DM 送信件数(顧問アタック含む)
打ち手 コール数(→ アウトバウンド経由商談) 7月〜 週30(外注スタート、質を見て増額) 電話コール件数(田端・外注運用)
仕込み 5 レバー施策数 ①2 ②1 ③2 ④1 ⑤1 /月・月初コミット制 月初に施策名を施策ログへ装填(完了日空欄)→ 完了判定。①受け皿 ②権威・露出 ③発信資産 ④イベント・直接 ⑤アウトバウンド(lead-generation 参照)

→ 受注は週次で追えない結果。「受注 ← 初回商談 ← 打ち手(SNSアタック / コール)・5レバー施策」と分解し、現場は週次アクション、経営は月次KPIを見る。商談はソース別に分けてどの施策が効いたか見る。大型/重点候補の区別は前提扱いで KPI にしない(月50万+で受注できれば自然に大きくなる)。紹介・業界内認知の土壌づくりは崎前の X 発信で能動的に仕込む(X は紹介・認知・DM の共通の上流)。展示会は出展でなく「参加+商談導線」、アウトバウンドは X-DM・リストを体系化して外注運用に載せる(チャネル別の打ち手は lead-generation 参照)。


リード生成 — 入口を作る

担当: 崎前 (全力)。リード獲得が事業の起点。ここの厚みが全部署の天井を決める。

紹介発生エンジン (6 経路)

経路 母数 一の矢 いまの位置づけ
電博 2 年離職者 顧問 候補 3 名 報酬体系 + 契約雛形 🎯 賭ける (KSF で賭ける経路)
崎前 X / LinkedIn DM 月 N 件 DM → 30 分商談化フロー 🎯 賭ける (KSF で賭ける経路)
既存 CL ask 標準化 4-5社 NPS 四半期 + 月次レビュー終盤の ask 🌱 仕込み (数値目標を置かない・上振れ)
Contributor 月次 1on1 立原 / たばた / ほりえ / 清水 等 5-7名 紹介報酬スキーム + 共有 Slack ch 🌱 仕込み (数値目標を置かない・上振れ)
経営者会・ゴルフ 月 5-10 名 四半期スケジュール固定化 🌱 仕込み (数値目標を置かない・上振れ)
CVC / VC 20 社 パッケージ deck + 配布 🌱 仕込み (数値目標を置かない・上振れ)

→ いま賭けるのはコントロールできる 2 経路 (顧問 / 崎前 X・DM) のみ。残り 4 経路は紹介・コミュニティ系で「取れたら上振れ」レベルなので、数値目標を置かず仕込みに回す (今月の重点 の KSF と一致)。

→ LinkedIn / Saleshub で拾う顧問候補は 顧問候補リスト(月次) に集約する。電博2年以内OB、エグゼクティブサーチ、法人営業幹部を優先確認。

→ 詳細運用設計 (台本 / 1pager / handoff / 報酬スキーム) は別ドキュメント referral-engine.md に切り出す予定 (未着手)。

エンハンス (紹介されやすい状態)

マイルストーン (入口の進捗)

四半期ごとに見直す経営視点のチェックポイント。全体は 新メンバー オンボの “マイルストーン” を参照。

時期 入口のチェックポイント
3 ヶ月後 (2026/7) 事例 2 社公開 / ブランド体系 v1
半年後 (2026/10) メディア露出 2 回 / ブランド統合運用開始
1 年後 (2027/4) 紹介発生率 30%+ / 指名検索拡大

セールス — 売上を作る

担当: 田端。リード生成で生まれたリードをクロージング + 既存 CL への売り増し提案。

売り物 (5 パッケージ + S 系スポット)

# パッケージ 一言で
P1 集客変革:AI動画CR×広告運用 クリエイティブが、ターゲットを連れてくる
P2 集客変革:UGC × テレビPR × 広告運用 比較が始まる前に、第三者文脈で先回り
P3 集客変革:LLMO パッケージ AI 検索時代の Share of Model
P4 くるみAIバディ 社内 AI 内製化 (Lite/Bridge/Standard/Pro)
P5 くるみAIバディ(統合) 統合グロース伴走
S 系 スポット (S1-S11) 業種戦略 / リニューアル / 診断 / AI 1day 等 — 単発で受け、パッケージへ育成

TOP の商談判定表 で症状から振り分け

初回商談の型 (4 step)

  1. 入口は「くるみAIバディ」ブランドで接点。親ブランドで幅を持って拾う
  2. 初回 15-30 分のヒアリングのみ。その場では提案しない (どの変革領域該当か判定)
  3. 次回に パーソナライズ提案。該当変革領域のサービス紹介 + クライアント特化プラン
  4. サービス紹介セクションは 各変革領域別に用意 (集客 / 経営 / 業務 × ターゲットに合わせて見せ分け)

→ 全商品の前に 会社案内 deck を見せる。判定が済んだら各 P deck を渡す (TOP のカード経由)。

営業武器セット (Block 1 / 現状 ⬜未着手)

受注ガードレール (粗利率 50% 目標 / 40% 必達)

計算式: 粗利率 = (請求額 − 直接原価) ÷ 請求額 直接原価 = 社員稼働 × 原価単価 (¥60 万/人月想定) + 外注費 + AI/ツール費。媒体手数料等のパススルーは両建て計上。

判定 粗利率 アクション
🟢 目標 50%以上 営業利益率 20% 逆算の基準ライン (販管費率 30% 想定)
🟡 必達 40%以上 受注可否の判定ライン (営業利益率 10%ライン)
🔴 40%未満 受注 NG (原則) 単価上げ or 外注減 or 崎前承認での戦略案件扱い

判定タイミング: 新規受注時 (セールス担当が見積時チェック) / 月次で既存 CL 別モニタリング (AG 担当が確認)。

考え方 (なぜこのラインなのか):

施策メニュー — マーケ系全般 + AX 系全般 の 2 大ブロック

クライアントに最初に見せるのは P1 / P2 / P3 / P4 / P5 の 5 パッケージ。本セクションはその中身の参照テーブル。「単品でも売れる atom」性質は持つが、提案・営業の主体はあくまでパッケージ。

依頼ジャンルを マーケ系全般 (Part 1, A-P)AX 系全般 (Part 2, 2.1-2.5) の 2 大ブロックに分けて網羅する。クライアント向けの整理は別途 menu.md (= ops.curumi.co.jp/menu/) で公開する。

atom は クライアントの解決したい課題ベースで並べる。自社デリバリか外部仕入かはクライアント目線では関係なく、こちらの運用問題。フィルタは 「明確に効果が出る × やりたい人がいる」 の 2 軸。

継続もスポットもすべて人月換算で合算。月額は人月の中に含まれる。クライアントは「何人月買っているか」で契約し、配分を下のメニューから組み合わせる。1 メニュー追加 = 既存 CL への人月追加提案機会

人月単価 ¥150 万共通、スポットも同単価で 0.3 人月 (¥45 万) から受ける。年契約提案 → 半年着地。外部ツールを仕入れる atom はデフォルトで 仕入額 + 20% 上乗せ で請求(個別契約で割引が設計されているものはその範囲で柔軟運用)。

spot タグの読み方: atom 行頭の [S##] は単発 spot として TOP / pricing_table に出している atom の目印。S 番号付きが「いま spot として売れる状態」。S 番号なしの atom もパッケージの中身 or 都度 spot 化候補。spot 追加は atom にタグを付けるだけで、pricing_table / TOP は同期反映する運用。


Part 1 ─ マーケ系全般 (A-P)

認知 / 集客 / 比較 / 購入 / リテンション / ファン化 のファネル全体に効く外向きの仕事。

A. 戦略・上流 (12 本)

※ AI / AX 事業戦略・ロードマップ は Part 2.1 AX 戦略・全体設計 に移動

B. 広告運用 (チャネル別) (15 本)
C. SEO / AIO (= LLMO) / コンテンツ (11 本)
D. SNS 運用 / コミュニティ / ファンマーケ (14 本)

SNS プラットフォーム別 - X 運用 / Instagram / TikTok / YouTube(チャンネル + Shorts) - Threads / LinkedIn (BtoB) / LINE 公式 / GBP (Google ビジネス) / Pinterest

コミュニティ / ファンマーケ(自社顧客との関係性) - オウンドコミュニティ運営(Discord / Slack / Slido / 専用アプリ) - ファンミーティング / ユーザー会 企画運営 - ロイヤリティイベント / 限定体験設計 - 顧客アンケート / ユーザーインタビューの定例運営(一回性は S17 スポット)

※ 外部第三者の活用は L カテゴリ を参照
E. クリエイティブ制作 / アプリ開発 (18 本)

動画 / 静止画 / コピー - [S14] AI 動画 CR 制作バッチ (縦・横 各 10-30 本) — 1-2 人月 / ¥150-300 万(継続契約へ転がす導線) - 実写撮影 / ロケ / キャスティング(タレント / モデル / 一般ユーザー) - 静止画広告 / Web バナー連作 - 広告コピー生成 (複数パターン) - キャッチコピー / ネーミング - インフォグラフィック / 図解制作 - プレゼン資料 / 営業資料制作 - メール / LINE 配信原稿制作

Web 制作 - [S13] LP 制作 (単発 / 複数パターン) — 1-3 人月 / ¥150-450 万(デザイン + 実装 + ライティング込み) - サービスサイト構築 - コーポレートサイト構築 - ブランドサイト構築 - EC サイト構築 - VI / ロゴ / パッケージデザイン(店舗 VI / 商品パッケージ含む)

モバイルアプリ開発(新規) - iOS / Android ネイティブアプリ開発 - React Native / Flutter クロスプラットフォーム開発 - PWA 開発 - ASO (App Store Optimization) / アプリストア最適化
F. CVR 最適化 (13 本)
G. CRM / LTV 拡大 / CS (15 本)
H. PR / ブランド発信 / IR / ESG / 危機管理 (17 本)

PR / メディア - [S21] プレスリリース戦略 + 初回配信 — 0.5-1 人月 / ¥75-150 万(継続的 PR は P2 へ転がす) - メディアリレーション - テレビパブ / TV PR - インタビュー / 取材対応 - 事例公開プログラム - 雑誌・誌面タイアップ - セミナー / ウェビナー企画運営 - 受賞 / アワード 獲得支援 - オウンドポッドキャスト企画運営 - 展示会出展設計 — ブース設計 / リード回収 / 商談化動線 / 当日運営

IR / 投資家広報 / ESG(上場企業 / 上場準備) - IR / 投資家広報 — 決算説明資料 / IR サイト / 統合報告書 / 株主総会関連 - ESG / サステナビリティ広報 — マテリアリティ設計 / サステナビリティレポート / SDGs マーケ - カーボンフットプリント開示 — Scope 1/2/3 算定支援 / CDP 開示 / TCFD 対応 - DEI 広報 — DEI 方針 / 多様性レポート / 採用広報連動

危機管理 / モニタリング - クライシス PR / レピュテーション管理 — 炎上対応 / SNS 監視 / 声明文作成 / 口コミ・レビュー対策(突発依頼の受け皿) - ブランドモニタリング — Share of Voice / 言及量 / センチメント / 競合比較を継続観測

※ インフルエンサー / UGC / アンバサダー / スポンサーシップは L カテゴリ に独立

I. データ・計測・分析 / 1st-party data (14 本)
J. 採用 / 採用広報 (新設、9 本)

「人を採る」が目的の依頼ジャンル。マーケの手法を採用ドメインに転用。

K. 越境・海外マーケ / EC モール (新設、9 本)

国内市場の外、または国内大型モールに対する依頼ジャンル。専門性が分離するためまとめて 1 セクション。

L. インフルエンサー / UGC / アンバサダー / スポンサーシップ (新設、15 本)

人・関係性・第三者文脈に乗せて広げるマーケ。P2 パッケージ(UGC × テレビ PR × 広告運用)の中核。比較・購入判断の手前で「他人事」を「自分事」に変える。

インフルエンサー (4) - インフルエンサー キャスティング・交渉(TikToker / YouTuber / Instagrammer / X / Note 著者 等のマッチング・選定・契約) - マイクロインフルエンサー / ギフティング運用(n=50-300 配布、商品体験→投稿) - インフルエンサー投下プランニング(timing / mix / コア訴求設計 / 媒体横断) - LIVE 配信 / 共同配信 / コラボ企画(投稿型ではなくリアルタイム)

UGC (4) - UGC 投稿者キャスティング(一般ユーザー / マイクロ層 / 既存顧客の動員) - UGC 投下・量産設計(ハッシュタグ運用 / 投稿テーマ設計 / インセンティブ) - UGC 二次利用許諾 / 権利管理(広告転用前提のフロー・契約・台帳整備) - UGC 効果測定 / 第三者文脈 KPI 設計(指名検索 / 比較段階 CTR / CV 寄与)

アンバサダー (2) - アンバサダープログラム設計(長期契約 / ロイヤリティ顧客 / 段階設計) - 従業員アドボカシー / 社内アンバサダー(X / LinkedIn 投稿運用支援)

スポンサーシップ (4) - スポーツ チーム / 選手 / 大会 スポンサーシップ(プロリーグ〜地域) - アーティスト / アイドル / イベント協賛(ライブ / 展示 / フェス) - 番組 / コンテンツ協賛(TV / YouTube チャンネル / Podcast) - eスポーツ / カンファレンス / 大学・研究機関 / 慈善活動 協賛

※ ステマ規制(景表法)/ 二次利用許諾 などのコンプラ対応は O カテゴリ に集約

M. セールス支援 / インサイドセールス / SDR / ABM (13 本)

営業活動そのものの代行・支援。BtoB の超メジャー依頼。J (採用) や L (外部第三者) と並ぶ独立カテゴリ。

インサイドセールス / SDR - インサイドセールス代行 / SDR・BDR 運用(メール / 電話 / Web 会議) - アウトバウンドセールス(電話・メール・LinkedIn DM) - 商談化代行(リードリスト → アポ取り) - リード追客 / ナーチャリング運用(営業視点、G とは別の優先度設計)

セールス基盤 / 型化 - セールスイネーブルメント(営業コンテンツ・トレーニング・型化) - 営業 CRM 導入・運用(HubSpot Sales / Salesforce / Pipedrive) - セールストークスクリプト設計・改善 - 商談録画分析 / 会話 AI(Gong / Sansan / amptalk / Notta 連携) - パートナーセールス / アライアンス開拓 - 営業生産性ダッシュボード(ファネル可視化 / 個人 KPI)

ABM / 大手アカウント深耕(新規) - ABM 戦略・アカウントプラン設計(ターゲット 50-200 社の個別戦略) - ターゲット企業リスト構築(DB / 与信 / 接点マッピング) - 経営層リーチアウト(手紙 / 会食 / 経営者会経由 / ピンポイント PR)
N. 店舗・ローカル / OMO (新設、10 本)

D2C・小売・チェーン店・フランチャイズの定番依頼。C のローカル SEO (MEO) はオンライン側、ここはオフライン側 + データ連動。

O. 業界規制 / 広告コンプラ (新設、6 本)

医療・金融・食品・不動産で必須ゲート。違反は売り出しが止まる致命級。

P. テクノロジ企業向け (DevRel / PLG / SaaS / スタートアップ広報) (新設、8 本)

技術企業 / SaaS / スタートアップに特化した依頼。一般マーケでは拾いきれない領域をひとまとめ。

DevRel (3) - DevRel 戦略策定(開発者向けマーケの位置付け・KPI 設計) - 開発者ドキュメント整備(API ドキュメント / SDK / クイックスタート) - 開発者コミュニティ運営(Hackathon / Meetup / Slack / Discord / GitHub Issues)

PLG (3) - PLG(プロダクト主導グロース)戦略設計 - フリー → 有料 転換動線設計(活性化フック / 制限解除設計) - アクティベーション・リテンション分析(Mixpanel / Amplitude / PostHog)

スタートアップ広報 (2) - ピッチデック / 投資家向け資料作成 - 資金調達広報(ラウンド発表 / 採用広報連動)

Part 2 ─ AX 系全般 (2.1-2.5)

社内の業務を AI で置き換える施策。社外向け = Part 1 / 社内向け = Part 2。

2.1 AX 戦略・全体設計 (5 本)
2.2 AX 業務リプレイス(レパートリー) (12 本 + 四半期更新)

1 業務単位で AI 化。CL が選んだ業務に応じて P4 AIバディ の月額プラン (Lite/Bridge/Standard/Pro) に分岐。

コア 6 業務(1day playbook に収録) - 採用オファーレター送信自動化 → AIバディ Bridge - 競合ニュース監視 → Slack 配信 → AIバディ Standard - 顧客問い合わせ自動分類 + 返信草案 → AIバディ Lite - 業界レポート月次自動生成 → AIバディ Standard - 営業日報 → 経営サマリ自動化 → AIバディ Standard - 議事録 → ToDo → タスクツール投稿 → AIバディ Lite

バックオフィス AX(経理・法務・人事・開発) - 請求書処理・経費精算 AI 化 - 契約書レビュー / 修正案提示 - 面接議事録 → 評価ドラフト - 評価コメント / 1on1 議事録支援 - 開発: コードレビュー / テスト生成 / 仕様書ドラフト - 法務: ナレッジ検索 / 過去案件参照

※ 四半期で追加レパートリーを増やす(運用は skills/ai-jissen-1day/ で管理)
2.3 体験・教育 (4 本)
2.4 月額伴走(パッケージ化済み) (4 プラン)

atom ではなく P4 くるみAIバディ として月額固定化済。menu でも参照可能なよう末尾に列挙。

2.5 AI システム構築 (7 本)

業務ツールを自作 / カスタム実装する依頼ジャンル。2.2 業務リプレイスより重い構築仕事。

2.6 マーケティング AX(マーケ業務 × AI) (新設、8 本)

社内向け AX のうち マーケ部門・営業部門・データ部門の業務を AI で置き換える領域。2.2 業務リプレイス(全社横断)と 2.5 AI システム構築(土台)の中間。全社 AX より「マーケ AX」名指しの問い合わせが 2026 以降 急増中


合計 約 210 atom(マーケ系 ≈ 169 + AX 系 ≈ 40 / プラン 4 含む)。くるみAIバディ(統合)は P5 として時間単価 ¥5 万〜の経営・PdM ロール代行で売る (定型メニューなし)。クライアント向けの整理は menu.md で公開。

業種パッケージ (施策の組み合わせ)

業種特化は上記メニューを束ねて提示。初回商談で「製品パッケージ P1-P5 ベース + 業種パッケージで増強・削減」の交渉がすぐ入る。ID は IP (Industry Package) で製品パッケージ P1-P5 と区別

ID 業種パッケージ 主要構成施策 (A〜I) 想定 人月/月
IP1 D2C / EC グロース B Meta + TikTok / C コンテンツSEO / E LP複数 / D LINE / G MA / B アフィ / I GA4・CDP 3-5
IP2 SaaS グロース (BtoB) B Google検索 + LinkedIn + ABM / H ウェビナー / C コンテンツSEO / F LPO / G HubSpot / I パイプライン分析 3-5
IP3 医療 / クリニック C MEO / B Google検索 / F LPO / D GBP / H 口コミ対策 / C 事例記事 / D Instagram 1.5-3
IP4 不動産 B Google + Yahoo! + LINE / C SEO / E LP多パターン / ポータル最適化 / C コンテンツ / G CRM 2-4
IP5 飲食 / 店舗 (ローカル) C MEO / D GBP / D Instagram / D TikTok / B ローカル広告 / D LINE 公式 1-2
IP6 教育 / スクール B Google検索 / B Meta / B YouTube広告 / E LP / G CS 設計 / D LINE配信 2-3
IP7 ブライダル (式場系) C MEO / D GBP 口コミ / D Instagram / D TikTok / ブライダルポータル / E LP 2-3
IP8 BtoB IT / SI B LinkedIn / ABM / C SEO / H ウェビナー / C ホワイトペーパー / G MA 3-5

営業ルール: 業種独占なし × 担当分離で利益相反管理

業種独占はしない (スケール優先)。同業種で複数 CL を取る場合は、担当者を分けて利益相反を管理する (広告データ・運用ナレッジの個別管理)。skill カタログ自体は共通で再利用可能なので、FDE 倍率は維持できる。


関連ドキュメント


📝 紹介装置の詳細運用設計 (台本 / 1pager / handoff / 報酬スキーム) と営業武器セットは整備中。6 月で件数の計測基盤と基準値を作り、7 月の 2026FY 本番で実数に置き換える。