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title: くるみAIバディ for LLMO
created: 2026-05-13
updated: 2026-05-13
tags: [curumi, AIバディ, LLMO, AEO, GEO, SoM, 営業資料, サービス]
status: draft_v1
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# くるみAIバディ for LLMO

> **一言で**: 「LLMの中で、最初に思い出される企業を作る。SoM を毎月数字で示し続ける」

参考スライド（外部社事業者の LLMO 提案）: <https://docs.google.com/presentation/d/1dY2WWI77ZwzYv_IuM0dctKSaguspAwM-Kqc0Kn3tlvk/edit>

## 位置付け

[positioning_barbell.md](../positioning_barbell.md) のバーベル原則上、本パッケージは **P2「代替不可能側」に紐づく上流装置**として扱う。

- ChatGPT / Perplexity / Gemini / Claude / Copilot は「比較が始まる前」の情報源
- ここで第一想起を取られると、広告でいくら刈り取っても勝ち目が下がる
- 媒体運用の前段で**ブランドが LLM 出力に乗る状態を作る**ことが、P2「先回りする」の最上流に位置する

> **競合との差別化**: 既存の LLMO サービスは「SEO の延長」「コンテンツ最適化」「Wikipedia 編集」など**手段から逆算**して語る事業者が多い。くるみAIバディ for LLMO は「**SoM（Share of Model）を毎月計測して報告する**」という**結果の数字**から逆算する。施策は SoM を上げる手段にすぎない。

## なぜ今やるのか（営業時の前提共有）

ユーザーの情報探索行動が、Google 検索から「LLM に聞く」へ移っている。広告で刈り取る前段が崩れつつある。

| 指標 | 数値 | 出典 |
|------|------|------|
| LLM でリサーチ開始するユーザー | **42%** | Yoast 調査 |
| AI 経由訪問者の CVR 倍率（対 従来検索） | **4.4 倍** | SearchEngineLand |
| GEO ベンチマークで自社カテゴリ AI 回答に**完全に無視されているブランド** | **68%**（10 社中 7 社） | GEO Benchmark 2025 |
| AI 回答が Google 検索結果に占める割合 | **15% 以上**（ゼロクリック化が加速） | 業界推計 |
| AI 検索のビジネス価値が従来検索と並ぶ予測時期 | **2027 年** | 業界推計 |
| 見出し構造が整った記事の AI 引用率 | **約 3 倍** | LANY / SALT.agency |
| ChatGPT 引用記事のリスト形式含有率 | **80%**（Google 上位は 28.6%） | SALT.agency |
| 引用・統計・リンク埋め込みによる引用率向上 | **+30-40%** | SearchEngineLand |
| llms.txt 実装サイト数 | **84 万以上**（Anthropic / Cloudflare / Stripe 含む） | BuiltWith 2025/10 |

→ 海外 CMO の経営会議では「Google 順位」ではなく**「Share of Model」が一次指標**になりつつある。日本は「AEO（AI 回答に出よう）」止まりが大半で、SoM を月次計測している企業は**ほぼいない**。先行者の景色を取りに行く。

### 用語整理（営業で必ず聞かれる）

| 用語 | 何に対する最適化か |
|------|-------------------|
| SEO | Google 検索結果ページ |
| AEO | Google AI Overviews（検索結果上部の AI 回答） |
| GEO | Perplexity 等の AI アンサーエンジン全般 |
| LLMO | ChatGPT / Claude 等の対話型 AI 全般 |

→ 実務上はまとめて「**LLMO 対策**」と呼ぶ。やることはほぼ重複する。本パッケージは「LLMO」を冠した上で AEO / GEO もカバーする。

### 業界の動きと当社の差別化（営業で言い切る）

| 既存の LLMO 事業者の動き | 当社のスタンス |
|------------------------|--------------|
| llms.txt / Schema / 見出し最適化を**単独施策の積み上げ**で売る | **LLMO 単独で売らない**。SoM 計測契約 + SEO・広告・PR 横断戦略で売る |
| 「LLMO パワー」「内部リンクペナルティ」など**新しい用語で煙幕**を張る | **SoM の数字でしか語らない**。施策は SoM を動かす手段にすぎない |
| 月次レポートに**伸びを示せず 3 ヶ月で「効果ない」と言われ離脱** | 計測プロトコルを契約時に固定 + 自社で先行実証 3 ヶ月分の SoM 推移を提示してから売る |
| 「AI に読ませる」止まり（オウンド最適化のみ） | **オウンド × アーンド × 測定の3層**を統合運用。アーンドが効くまで撤退しない |
| 寄生サイト / DMCA 申請などブラックハット化 | Wikipedia 編集ガイドライン厳守、社員直接編集禁止、第三者執筆者経由のみ |

> **既存事業者が 3 ヶ月で離脱する構造的理由**: AI 経由で知ったユーザーは、その後**「指名検索」でサイトに来る**。GA4 はそれを「オーガニック流入」として記録するため、**LLMO の成果が SEO の成果に見える**。SoM を直接測らないと、施策と結果が紐づかない。これを契約初期に説明できるかどうかが、6 ヶ月運用に持っていけるかの分岐になる。

> **2025-04 以降のカウンタートーク**: Google John Mueller の「llms.txt は keywords meta タグと同じ」発言を起点に「LLMO 効かない」議論が広がった。営業では**先にそれを認める**（LLMO 単独施策の積み上げで SoM は動かない）。そのうえで「**だから計測契約だけはガチで作る**、動かす対象は **SEO × 広告 × PR の横断戦略**」と再ポジショニング。詳細台本は [llmo_counter_positioning.md](./llmo_counter_positioning.md) 参照。

## 誰に売るか

| 優先 | プロファイル | LLMO で解ける課題 |
|------|------------|------------------|
| ★★★ | BtoB SaaS / 高単価 BtoC で「比較検討に時間がかかる」業種 | 商談前リサーチで ChatGPT に聞かれる回数が増えている |
| ★★★ | 指名検索が伸び悩んでいる D2C / EC | 上流の認知を媒体外で取る必要がある |
| ★★ | 業界カテゴリで「2-5位くらい」のブランド | 1位だけが LLM 出力に乗っている状態を覆す |
| ★ | 完全に無名のスタートアップ | Wikipedia/業界メディアの土台がなく、Audit のみ意味あり |
| × | 完全に1位の業界トップ | やる意味が薄い（LLMO 不要） |
| × | 媒体運用 ROI が確立済で迷いがない | 別パッケージ（P1）優先 |

## 提供価値の核（3つの約束）

1. **毎月、SoM の数字で報告する** — ChatGPT / Perplexity / Gemini / Claude / Copilot の 5 モデル × 業界ターゲットクエリ 30-100 本で、自社・競合 N 社の言及率を実測。毎月の推移を数字で出す
2. **オウンド × アーンドを統合運用する** — 自社サイト構造化（オウンド）と、Wikipedia / 業界メディア / 比較サイト / Reddit / note などの**LLM が引用するソース側**（アーンド）を同時に動かす。片方だけでは SoM は動かない
3. **半年で SoM を 2-5 倍にする** — 業界・現状値による幅はあるが、半年で 2-5x を目標に 3 層を運用する。毎月の SoM 推移を数字で共有し、伸びていなければ施策を組み替える

## KPI / 計測軸

数字を「**LLMO Score（0-100）**」という単一の総合指標で見せ、その裏側に **Main 3 + Sub 5** のレイヤー構造を持たせる。詳細な算出式・業種別 cap・バージョニング規約は [llmo_scoring_model.md](llmo_scoring_model.md) 参照。

### 総合指標：LLMO Score（0-100）

```
LLMO Score = M1 SoM × 0.40
           + M2 Citation Position × 0.25
           + M3 Brand Co-occurrence Rank × 0.15
           + S1 競合 SoM 差分 × 0.10
           + S2 引用ソース多様性 × 0.05
           + S3 Sentiment 補正 × 0.05
           ───────────────────────
           = 0-100
```

業種別 cap で SoM を正規化し、業種を跨いで比較可能にする。重みは契約期間中不変（変更時はバージョンタグ付与）。

**達成度ゲージ**:

| Score 帯 | ステータス | 業界での位置 |
|---------|----------|-----------|
| 0-15 | 🔴 無視されている | 業界の 68% 側 |
| 16-30 | 🟠 言及はあるが脇役 | Top3 に入らない |
| 31-50 | 🟡 業界 32% 側に到達 | Top3 に出始める |
| 51-70 | 🟢 Top3 常連 | カテゴリ内で安定上位 |
| 71-85 | 🔵 第一想起候補 | カテゴリ内 1-2 位 |
| 86-100 | 🟣 業界 1 位 | カテゴリのデファクト |

**目標**: 半年で **LLMO Score +15-30pt**（初期値・施策範囲による）。月 20 万円プラン（オウンド + 測定）は +15pt 前後、要相談プラン（アーンド・PR まで含むフル運用）で +20-30pt が目安。マルチサイトはサイト別に Score を追う。

### Main 指標（3 つ、月次レポートで報告）

| 指標 | 定義 | 計測方法 | 重み |
|------|------|---------|------|
| **M1: SoM (Share of Model)** | 業界クエリで LLM 回答に自社が言及される率 | 主力 2 モデル（Perplexity + Gemini）× クエリ 30-100 本 × 3 試行多数決 | **40%** |
| **M2: Citation Position** | 言及されたクエリでの引用順位の平均スコア（1 位=100 / 2 位=80 / 3 位=60 / 4 位=40 / 5 位=25 / 6-10 位=15 / 11+=5）| AI 回答内の出現順を抽出 | **25%** |
| **M3: Brand Co-occurrence Rank** | 業界カテゴリで並列言及されたブランド群（自社 + 競合 N 社）の中での自社順位 | `(N+1-rank) / N × 100` | **15%** |

### Sub 指標（5 つ、Main の解釈・補強）

| 指標 | 用途 | 重み |
|------|------|------|
| **S1: 競合 SoM 差分** | 業界カテゴリ内 1 位との差を 0-100 マップ（差 0pt=100 / -30pt 以上=0） | **10%** |
| **S2: 引用ソース多様性** | citation URL のユニークドメイン数（オウンド偏重を検知）| **5%** |
| **S3: Sentiment 補正** | ポジ % - ネガ % を 0-100 にシフト（50 中立） | **5%** |
| **S4: Citation Stability** | 同一クエリ × 月内 3 試行の判定揺らぎ率（計測信頼度） | **参考表示**（Score 算出には含めない）|
| **S5: 指名検索 + 「LLM で見た」声** | GSC 指名検索 + 商談ヒアリング集計（現場の確証）| **参考表示**（Score 算出には含めない）|

### KPI ガードレール

- **やらないこと**: 「Score 100 を目指す」「最大値で表記する」など達成不能な目標設定はしない
- **取り扱い**: Score は**業種カテゴリと月次のコホートで比較**する。「初月 31 → 6 ヶ月後 52」のような**伸び率（+pt）を主指標**にする
- **季節性除外**: 業界の季節性（決算期・選挙期等）が出るため、3 ヶ月移動平均でも併記
- **citation source の定義固定**: Score の citation 関連指標（M2 / S2）は **Perplexity / Gemini 公式 API の citation URL + raw response ID のみ**から算出する。`llmo-edge` のアクセスログ（crawl telemetry）は別系統で観測値として併記するが、Score には混入させない
- **GA4 流入の解釈に注意**: AI 経由で知ったユーザーは指名検索で再訪するため、GA4 上では「オーガニック流入」として記録される。流入数だけ見ると LLMO 効果が SEO 効果に見える。S5 で指名検索と商談ヒアリングを併用し、Score の補強指標とする

### KPI ガードレール

- **やらないこと**: 「言及率 100% を目指す」「最大値で表記する」など達成不能な目標設定はしない
- **取り扱い**: SoM は**業界カテゴリと月次のコホートで比較**する。「初月 8% → 6 ヶ月後 21%」のような**伸び率を主指標**にする
- **季節性除外**: 業界の季節性（決算期・選挙期等）が出るため、3 ヶ月移動平均でも併記
- **GA4 流入の解釈に注意**: AI 経由で知ったユーザーは指名検索で再訪するため、**GA4 上では「オーガニック流入」として記録される**。流入数だけ見ると LLMO 効果が SEO 効果に見える。SoM の直接計測と、指名検索数 / リファラー判定 / 「LLM で見た」の商談ヒアリングを併用する

### SoM 計測プロトコル（不変、変更時は契約見直し）

LLM の応答はモデル版・温度・地域・日時・履歴で大きく揺れる。**計測の再現性を担保するため**、計測条件を契約時点で固定し、変更があれば CL に通知する。

| 項目 | 固定値 / ルール |
|------|--------------|
| プロンプト文 | クエリ単位で**完全固定**（半角・改行・末尾の `?` も含む）。変更は CL 合意の上で四半期に1回まで |
| モデル版 | 月次計測時のモデル ID をログに保存（例: `gpt-4o-2024-11-20`）。マイナーバージョン変更は推移グラフに**バージョン変更マーカー**を打つ |
| temperature | **0**（一部モデルで未対応の場合はモデル内最小値、その旨をログ保存） |
| 地域 | 日本（IP / 言語 ヘッダ固定）。CL の主要市場が海外の場合はマルチサイト契約で別途設定 |
| 計測日時 | 毎月**第1営業日 09:00-12:00 JST** に固定。再計測時は同時刻帯で実行 |
| 履歴 / セッション | **新規セッション毎クエリ**（履歴汚染を防ぐ） |
| 試行回数 | **クエリ × モデル毎に 3 回 計測 → 多数決で言及有無を判定**（LLM のばらつきを吸収） |
| 証跡保存 | raw response 全文 / citation URL / モデル ID / 計測タイムスタンプ / プロンプトハッシュ を DB に保存。**最低 24 ヶ月保持** |
| 競合言及検出 | 競合名の表記揺れ辞書（社名 / サービス名 / 略称 / 英名）を CL ごとに維持し、辞書バージョンと判定結果を共に保存 |
| sentiment 分類 | 別 LLM 呼び出しで 3 値分類、月次サンプル 10% を人手レビュー |

**差分許容ルール（モデル揺らぎ vs 施策効果の切り分け）**:
- 月次変動 ±2pt 以内は「ノイズ」として翻訳しない（CL に「変動なし」と報告）
- ±2-5pt の変動は推移トレンドと組み合わせて評価
- ±5pt 超は施策効果 or 競合動向として個別調査・コメント付与

**モデル別の取得方法と契約上の扱い**（重要）:

| モデル | 取得方法 | 商品仕様での扱い | 注意 |
|--------|---------|----------------|------|
| **Perplexity** | 公式 API（Sonar / pplx-* シリーズ） | **主力モデル（契約必須）** | citation が公式に取れる |
| **Gemini** | Google AI Studio / Vertex AI 公式 API | **主力モデル（契約必須）** | grounding 機能で citation 取得可 |
| **ChatGPT (Search)** | 公式 API は search 結果非公開のため、ChatGPT Search 機能の取得は **規約上現状制限あり** | **参考モデル**（公式取得手段が整うまでは「サンプル計測」扱い） | OpenAI 規約変更を継続監視 |
| **Claude** | 公式 API は web search 機能あり（Anthropic Web Search Tool） | **参考モデル**（公式機能の安定性を待って主力化判断） | 2026 時点でβ段階 |
| **Copilot (Microsoft)** | 公式 API なし | **参考モデル / オプション**（規約クリア前提） | 営業説明で「主力 2 + 参考 3」と明示 |

→ **LLMO パッケージの契約書には「Perplexity + Gemini を主力モデルとする」を明示**。ChatGPT / Claude / Copilot は「取得可能な範囲で参考計測」と表現し、商品の主指標から除外する。マルチサイト契約は別途オプション扱い。

## 施策の3層構造

施策は以下 3 層を**同時並行**で運用する。1層だけでは SoM は動かない。

### 層1: オウンド最適化（自社サイト・コーポレートサイト）

LLM が自社ドメインから引用しやすい構造に整える。**curumi-corp で既に実装済みの基盤**を CL 向けに展開する。

| # | 施策 | 既存資産 | 工数イメージ |
|---|------|---------|------------|
| O1 | **`llms.txt` を当社ホスト + CL は head にタグ 1 行**（後述「配信方式」参照）。事業概要・主要記事・Q&A・実績の動的集約。月次更新は当社側 DB で完結 | curumi-corp で動的生成済（=配信基盤の原型） | CL 初回 0.05人月 + 月次は当社内で 0.1人月 |
| O2 | AI クローラー許可（`robots.txt` で GPTBot / PerplexityBot / Claude-Web / Google-Extended など明示許可）。**robots.txt は仕様上 CL ドメイン直下に必要なので CL 側配置** | curumi-corp 実装済 | 0.05人月 / 初回 |
| O3 | Schema.org 構造化（Article / FAQPage / HowTo / Organization / Person） | curumi-corp 実装済（FAQPage は P0 で予定） | 0.2人月 / 初回 |
| O4 | 「見出し + 第1文」ルール適用（パッセージ抽出されやすい記事構造へリライト） | プロンプトに既に注入予定（P0） | 0.3-0.5人月 / 月 |
| O5 | 比較表セクション / FAQ セクションの戦略的配置 | sectionType `comparison_table` / `faq` 追加予定 | 0.2人月 / 月 |
| O6 | 数値・定量データ埋め込み（事例の数字、業界統計の出典付与） | ケーススタディテーブル設計済（P1） | 0.2人月 / 月 |
| O7 | 著者プロフィール E-E-A-T 強化（bio / credentials） | companyMembers 拡張予定（P1） | 0.1人月 / 初回 |
| O8 | **SAGE 3 法則**の適用（共配置 / マルチクエリ集約 / 決定的事実） | Google 研究論文「SAGE」根拠 | リライト時に内包 |
| O9 | `llms.txt`（サマリー）+ `llms-full.txt`（詳細）の二段構成。両方とも当社ホストで配信し CL head に link タグ。llmstxt.site / directory.llmstxt.cloud / aeo.press への登録は当社が代行 | curumi-corp 自社実装で実証予定 | 0.1人月 / 初回 |
| O10 | NotebookLM で当社配信の llms.txt の読み取り精度を検証（CL サイトのアイデンティティが AI に正しく解釈されているかを社内で事前検証）。**当社ホスト方式なので CL 側へのデプロイなしで検証→修正サイクルが回せる** | — | 0.05人月 / 初回 + 改修時 |

#### llms.txt の配信方式（差別化ポイント）

WordPress プラグイン / CL 側手書きの方式は**環境依存** + **月次更新で CL admin 介入が要る**ため、運用に乗せにくい。本パッケージは**当社ホスト + CL head にタグ 1 行**を中核に据える。

**配信構成（推奨パス）**:

```
[当社ホスト]                                          [CL サイト]
llmo-edge.curumi.co.jp/{client}/llms.txt        ←   <link rel="alternate" type="text/markdown"
   ↑                                                       href="https://llmo-edge.curumi.co.jp/{client}/llms.txt">
   │                                                  ↑ CL の <head> に 1 行
   └── DB から CL 別の事業概要/主要記事/Q&A/実績を
       Cloudflare Pages Functions で動的レンダ              ↓
       AI クローラーのアクセスログを SoM 計測              CL ドメイン直下に /llms.txt が欲しい場合は
       基盤に直結（citation source として可視化）          CL のホスティングで rewrite/redirect を 1 設定
```

**CL 側の作業（環境別、最小工数）**:

> **重要 / 配置の推奨**: `llms.txt` の主要仕様（[llmstxt.org](https://llmstxt.org/)）と Chrome Lighthouse の agentic browsing ガイドラインは**サイトルートの `/llms.txt` 配置**を前提にしている。`<link rel="alternate">` 単独で主要 AI bot が当社ホスト URL を発見・採用する保証はない。よって:
>
> - **link タグのみ**: コスト最小で開始可能（検証フェーズ）
> - **CL ドメイン直下 `/llms.txt` への rewrite/serve**: アーンド施策を含む本格運用では推奨。link タグはあくまで補助
>
> rewrite が CL の規程・運用で不可能な場合は link タグのみで運用し、bot 別の発見率を実測しながら進める。

| ホスティング | 作業内容 | rewrite 推奨度 |
|------------|---------|------------------|
| **どこでも共通（link タグ）** | `<head>` に `<link rel="alternate" type="text/markdown" href="https://llmo-edge.curumi.co.jp/{client}/llms.txt">` を 1 行追加（CMS 側でテンプレ修正 or タグマネージャ経由） | 全契約の基本 |
| Cloudflare 配下 | Workers / Page Rules で `/llms.txt` → 当社エンドポイントへ rewrite | 本格運用で推奨 |
| Vercel / Netlify | `vercel.json` / `_redirects` で rewrite 1 行 | 同上 |
| AWS CloudFront | Lambda@Edge or CloudFront Functions で rewrite | 同上 |
| WordPress | `wp-config.php` or `functions.php` で `/llms.txt` リクエストを当社エンドポイントへ転送（プラグインは原則使わない） | 同上 |
| nginx / Apache 直配信 | `location /llms.txt { proxy_pass https://llmo-edge.curumi.co.jp/{client}/llms.txt; }` 1 ブロック | 同上 |

**この方式の利点**:

1. **CMS / フレームワーク非依存**: `<head>` に link タグが書ければ動く
2. **月次運用が完全に当社内完結**: CL admin 権限 / プラグイン更新管理に依存しない
3. **AI クローラーの取得証跡（crawl telemetry）を当社が保持**: どの AI が・いつ・どの CL の llms.txt のどのバージョンを取りに来たかを月次レポートで可視化（**補助指標**としての観測値）
4. **A/B テスト可能**: llms.txt の内容を月次で変えて、SoM への影響を検証できる（配信バージョンを immutable に保存し、SoM 結果と紐付ける）
5. **CL サイトに侵襲が少ない**: HTML 1 行 + 必要なら rewrite 1 設定だけ

> **指標の取り扱い（重要）**: `llmo-edge` のアクセスログは「**AI bot がファイルを取得した事実**」を示す **crawl telemetry** であり、「**AI が回答生成時に当該情報を引用した証跡**」ではない。User-Agent は偽装可能（IP / CF Bot Score / 公式 IP レンジで補助検証）。
>
> 月次 SoM レポートで「**引用された (citation source)**」と表示するのは、**Perplexity / Gemini 等の公式 API のレスポンスに含まれる citation URL** と **raw response ID** のみ。crawl telemetry は「読みに来た回数」「読まれたバージョン」の補助観測値として別欄に分けて表示する。

**配信物のバージョン管理（必須）**:

`llms.txt` / `llms-full.txt` / Schema JSON-LD タグ列は**動的レンダリングしっぱなしにしない**。以下の運用に乗せる:

| 項目 | 仕様 |
|------|------|
| 公開ワークフロー | `draft` → CL/社内承認 → `approved` → `published` → 停止時 `paused` → 廃版時 `archived` の 5 ステート。**配信されるのは `published` のみ**（`paused` / `archived` は 404） |
| 承認者 | CL 側責任者 1 名 + 社内 CSM 1 名（合計 2 名の承認で初公開、内容変更時も再承認）。**緊急停止 (`published → paused`) は社内 1 名で即時実行可** |
| バージョン固定 | published 時点で **content hash (SHA-256)** と完全な snapshot を `llms_artifact_versions` テーブルに immutable で保存 |
| ロールバック | 過去の published バージョンへ即時切替（30 秒以内）。CL からの停止要請に対応 |
| アクセスログとの紐付け | `llms_access_log` の各行に **当該時点の artifact version (content hash)** を必ず記録（あとから「その bot は何を読んだか」を再現可能に）|
| 緊急停止 | ops UI から CL × 1 クリックで配信停止（`state` を `paused` に切替 → 404 を返す）。法務 / 誤情報 / 規約違反 申告への即応 |

**例外（CL 側で配置が必要なもの）**:

- `robots.txt`: 仕様上**オリジン直下の `/robots.txt` が必須**。リダイレクト不可。CL 側でAIクローラー許可ルールを配置
- Schema.org JSON-LD: HTML 内 SSR が必要（JS 注入では AI クローラーが拾わない可能性）。CL の CMS テンプレに直接埋め込み or `<script type="application/ld+json">` を当社が静的タグ列で提供してCL が貼付

#### SAGE 3 法則（Google 研究論文発の重要原則）

AI エージェントは「**調査の手間（ホップ数）を減らしてくれるサイト**」を高く評価する。以下 3 つを満たしたページが、AI の最終回答ソースに選ばれやすい。

| 法則 | 内容 | リライト時の判定 |
|------|------|----------------|
| **共配置（Co-location）** | 複数の回答要素を 1 ページにまとめる（AI が次のサイトへ移る手間を省く） | 「次の項目は別ページ参照」のような分割を減らす |
| **マルチクエリ集約** | ユーザーのサブ質問（費用・期間・手順 等）を 1 記事で網羅 | FAQ + 比較表 + 手順リストを 1 記事に同居 |
| **決定的な事実の提供** | 計算式 / 日付 / 定義 / 数値など、AI が推論を完結させる「最後のピース」を提供 | 数値・固有名詞・出典付与を徹底 |

> **副次効果**: 包括ドキュメント化は AI を**自社サイトに留め他社サイトへ行かせない防御策**にもなる。SEO の上位 3 位とも整合（SAGE は Top3 を優先参照）。

### 層2: アーンド施策（LLM が引用する外部ソース側）

LLM は自社ドメインだけでなく、Wikipedia / 業界メディア / 比較サイト / Reddit / Quora / note / Qiita / YouTube などからも引用する。**第三者文脈側のシェア**を取る施策を回す。

| # | 施策 | 重要度 | 工数イメージ | 注意 |
|---|------|------|------------|------|
| E1 | **Wikipedia 記事の編集 / 加筆**（会社・サービス・業界用語） | ★★★ | 0.2-0.5人月 / 初回 + 月 0.1 | 編集ガイドライン厳守。社員が直接編集は NG（→ 利益相反扱い）。社内ガイド整備 |
| E2 | **業界メディア寄稿**（HR テック ABC / マーケジン / Web担 等） | ★★★ | 0.3人月 / 寄稿1本 | 月1-2本ペース。コーポレート広報経由 |
| E3 | **比較サイト掲載**（ITreview / BOXIL / Capterra / G2 等） | ★★ | 0.1人月 / 月 | レビュー獲得は社員によるリアル運用が必須（自作自演 NG） |
| E4 | **note / Qiita / Zenn / SpeakerDeck の専門記事** | ★★ | 0.3人月 / 月 | 著者は実名・所属明記。引用ソースに使われる |
| E5 | **Reddit / Quora / Yahoo!知恵袋 での専門回答** | ★ | 0.1-0.2人月 / 月 | 業種により有効度が大きく違う（英語圏向け SaaS は ★★★） |
| E6 | **PR 配信（PR TIMES / @Press）**（プレスリリース） | ★★ | 0.1人月 / 配信1本 | 業界メディア掲載 → LLM 引用の流れを作る |
| E7 | **YouTube / 動画コンテンツ**（Gemini / ChatGPT は YT を引用） | ★ | C4 動画 CR 制作と兼用可 | 既存 P1 のクリエイティブを LLMO 文脈で二次利用 |
| E8 | **高 DA サイトへの投稿**（Crunchbase / GitHub / Hackernoon / Devpost / About.me / Strikingly / Site123 / Imgur 等） | ★★ | 0.1人月 / 月 | スタートアップ系 CL に特に有効。AI が引用するソースとして DA の高いプラットフォーム経由でブランドを露出 |
| E9 | **Perplexity Enterprise（自社情報を AI 検索に直接反映する API 連携）** | ★★★（規模 CL に限る） | 別途見積（API 利用料含む） | Salesforce 等が導入し表示率 +18%（公表値）。マルチサイト契約のオプションとして検討。**「対策した企業だけが推薦される環境」**が訪れつつあり、先行導入の優位性が大きい |

### 層3: 測定・レポーティング（パッケージの中核差別化）

SoM を毎月計測する基盤。**ここが他社 LLMO と違う「結果から逆算」のエンジン**。

| # | 施策 | 工数 |
|---|------|------|
| M1 | **クエリ設計**（業界 × ペルソナ × ファネル段階で 30-100 本確定） | 0.3人月 / 初回 |
| M2 | **5 モデル × クエリ × 月次計測**（ChatGPT / Perplexity / Gemini / Claude / Copilot） | 0.2-0.3人月 / 月（cron 自動化前提） |
| M3 | **競合言及率の並列計測**（事前定義の競合 5-15 社） | 同上（M2 と統合） |
| M4 | **引用ソース分析**（citation URL のドメイン分布・推移） | 0.1人月 / 月 |
| M5 | **sentiment 分類**（ポジ / ニュートラル / ネガ） | 0.1人月 / 月（LLM で自動分類） |
| M6 | **月次 SoM レポート PDF 生成**（CL ロゴ入り、表紙 / 推移 / 競合比 / 施策ログ / 翌月アクション） | 0.2人月 / 月（自動生成基盤前提） |
| M7 | **月次レビュー MTG（30 分）**（数字を見て翌月の優先順位を決める） | 0.1人月 / 月 |

## 料金 — 月 20 万円プラン と 要相談プラン

**プランは 2 つだけ**。「月 20 万円で最低限をきっちり回す」か、「アーンド・PR 施策まで含めて要相談で組む」か。施策範囲とサイト数で見積もりが変動する、シンプルな料金体系。

| プラン | 価格 | 含まれるもの |
|------|------|------------|
| **月 20 万円プラン**（最低限） | **1 サイト 月 20 万円** | 層1 オウンド最適化（llms.txt / 構造化データ / 見出し+第1文 / SAGE 3 法則 等の月次サイクル）+ 層3 測定（主力 2 モデル × 30-100 クエリ × 月次計測、月次 SoM レポート、月次レビュー MTG）。「最低限やること」をきっちり回す |
| **要相談プラン**（アーンド・PR まで） | **月 20 万円〜 + 制作実費** | 月 20 万円プランに加えて層2 アーンド・PR 施策（記事作成 / 業界メディア寄稿 / Wikipedia 加筆 / 比較サイト掲載 / note・Qiita 専門記事 / PR 配信）。記事制作費・媒体費・外部ライター費などの**制作実費は CL 負担で別途精算**。マルチサイト / マルチブランドもこちらで個別見積 |

**初回オンボーディング**: 継続契約の初月に**現状 SoM 監査**（現状 SoM レポート / 競合 5-10 社比較 / 引用ソース分析 / コンテンツ監査 / 半年ロードマップ / 報告会 60 分）を含む。スポット単体の監査は提供しない。

**ルール**:
- 課金単位は「**サイト（ブランドサイト 1 つ）**」。サイトが増えれば 月 20 万円が積み上がる
- 月 20 万円プランで開始し、途中から「要相談プラン」へ拡張可能
- 要相談プランの制作実費（記事 / 寄稿 / PR）は **CL 負担で実費精算**。当社マージンは月額（コンサル・運用フィー）側で取り、実費は透明にパススルーする
- 人月原価管理は社内で行い、顧客には月額 + 実費で提示する（[pricing_table.md](pricing_table.md) 参照）

## 営業フロー

```
初回商談 → 現状 SoM 監査（継続契約の初月オンボーディングに含む）
   ↓ 監査レポート + 半年ロードマップ + 報告会 60 分
   ↓
LLMO パッケージ 継続（月 20 万円プラン or 要相談プラン）
   ↓ 6 ヶ月運用 → 毎月 SoM の数字で推移を報告
   ↓
要相談プランでアーンド・PR 拡張 / マルチサイト拡張
                          ↘
                           P1 AIネイティブ広告運用 / P2 UGC×テレビPR / AX への展開
```

**LLMO 領域の入口は LLMO パッケージが直接**。AI 実践 1day（AIバディ傘下のフロントドア商品、[ai_jissen_1day_playbook.md](ai_jissen_1day_playbook.md) 参照）は AX 専業に絞っており、LLMO 領域は射程外。1day で LLMO に興味を示した CL には、別商品として LLMO パッケージを別途案内する形。

**初回商談での問い（営業スクリプト）**:
1. 「ChatGPT で『〇〇業界 おすすめ』と聞かれて、御社が出てきますか？」
2. 「LLM での言及率を測ったことがありますか？」
3. 「半年後、業界カテゴリで言及率トップ3 に入っていたら、どんなインパクトがありますか？」
4. 「いま GEO ベンチマークでは**業界の 68%（10 社中 7 社）が AI 回答に完全に無視されている**状態です。御社が**入っている 32% 側か、それとも無視されている 68% 側か**、確かめませんか？」（FOMO 訴求）
5. （既に LLMO 業者と契約中の CL に対し）「**SoM を月次の数字で報告されていますか？** 多くの事業者は『AI に読ませた』止まりで、**指名検索の伸び＝ LLMO の成果と説明** してしまうので、3 ヶ月でクライアントが『効果ない』と言い始めるパターンが多いんです」

**SoM 計算式の説明（クライアント向け、紙ナプキン版）**:

```
       関連クエリでブランドが登場した回数
SoM = ────────────────────────────────── × 100
       総関連クエリ数

例: 「BtoB ◯◯ツール」系の質問を AI に 100 回投げて、御社名が出てきたのが 12 回 → SoM = 12%
```

→ どれか1つでも「測ったことがない」「インパクトある」「68% 側にいたら困る」が出れば **現状 SoM 監査からの継続契約を即提示**。

## 納品物（CL に出すもの）

| タイミング | 納品物 |
|----------|--------|
| 初月オンボーディング | (1) 現状 SoM 監査レポート PDF（30-50 ページ）／(2) 半年ロードマップ Markdown／(3) クエリ設計書／(4) 報告会録画 |
| 毎月（継続） | (1) **月次 SoM レポート PDF**（CL ロゴ入り、表紙 / 推移グラフ / 競合比 / 引用ソース分析 / 施策ログ / 翌月アクション）／(2) 月次レビュー MTG 30-60分／(3) Slack 常駐サポート |
| 要相談プラン（マルチサイト含む） | 上記をブランド数分 + 経営層月次戦略レビュー 90分 + アーンド・PR 施策の制作物 |

## 制約・前提

- **CL 側にコンテンツ資産がない場合**、月 20 万円プラン（オウンド + 測定）では伸び切らない。「要相談プラン」でアーンド・PR 側を回すか、別途 C2 SEO/LLMOシステムでコンテンツ生産自体を増やす必要がある
- **Wikipedia 編集は社員が直接やらない**。利益相反扱いになるため、社内ガイドライン整備 + CL 側の関係者（弁理士・税理士・社員でない執筆者）への依頼パスで対応
- **SoM 計測のクエリ設計が成果の 80%**。クエリが悪いと「言及率は上がったが商談には繋がらない」。M1 のクエリ設計フェーズは省略不可
- **モデル側の API レート制限・コスト**: 月次 主力 2 モデル × クエリ 50 本 × 3 試行 = 300 リクエスト / CL。10 社契約で 3,000 リクエスト / 月。Perplexity API / Gemini API のコスト試算は [llmo 実装計画](../../plans/2026-05-13-adbuddy-llmo-implementation.md) 参照
- **成果が出るまでの目安を正しく伝える**: SoM の数字は初月から測定可能だが、有意な伸びは 3-6 ヶ月、カテゴリ内トップ3 は半年-1 年。初回商談で「測れる」と「伸びる」のタイムラインを分けて説明する
- **コンテンツ資産が薄い CL は月 20 万円プランで伸び切らない**: 「要相談プラン」または C2 SEO/LLMOシステムとの併用を前提に提案する
- **要相談プランの実費は透明に**: 記事制作費・媒体費・外部ライター費は CL に実費をパススルーし、見積書で当社フィー（月額）と分けて明示する

### 販売開始の前提（自社の先行実証）

実装計画の Phase 0 完了 = 自社 SoM の月次計測安定稼働 = **最低 3 ヶ月分の実データ**蓄積を、本格的な営業開始の目安とする。それまでは「自社で実証中」を正直に打ち出し、現状 SoM 監査からの提案を進める。営業資料には**現時点の実装フェーズと提供範囲**を明示する（[実装計画 営業立ち上げシーケンス](../../plans/2026-05-13-adbuddy-llmo-implementation.md#営業立ち上げシーケンス) 参照）。

## 関連ドキュメント

- **スコアリングモデル詳細**: [llmo_scoring_model.md](llmo_scoring_model.md)
- 実装計画: [docs/plans/2026-05-13-adbuddy-llmo-implementation.md](../../plans/2026-05-13-adbuddy-llmo-implementation.md)
- 既存 SEO/LLMO 計画（curumi-corp 内製基盤）: [docs/plans/2026-03-16-seo-llmo-optimization.md](../../plans/2026-03-16-seo-llmo-optimization.md)
- LLMO 基盤（robots.txt / llms.txt）: [docs/plans/2026-03-03-llmo-foundation.md](../../plans/2026-03-03-llmo-foundation.md)
- ポジショニング: [positioning_barbell.md](../positioning_barbell.md)
- 料金体系: [pricing_table.md](pricing_table.md)
- サービスシート全体: [service_sheets.md](service_sheets.md)

## 提案 deck 構成案（marp-deck-generator 用）

> **slug 案**: `20260513_curumi-llmo-package`
> **生成タイミング**: サービス定義 v1 を社内合意後、別セッションで生成（本セッションでは構成案のみ）

| # | スライド | 目的 |
|---|---------|------|
| 1 | 表紙 — 「LLM の中で、最初に思い出される企業を作る」 | 一行で核を伝える |
| 2 | なぜいま LLMO か — ChatGPT 等の利用普及・商談前リサーチの変化（業界調査の数字 1-2 本） | 課題認識 |
| 3 | LLMO 市場の問題 — 既存事業者は「手段から逆算」 vs 当社は「結果(SoM)から逆算」 | 差別化 |
| 4 | 提供価値の核 3 つ — (1)毎月 SoM 数字で報告 (2)オウンド×アーンド統合 (3)半年で 2-5x を目標に運用 | 主張 |
| 5 | KPI の定義 — LLMO Score（Main 3 + Sub 5）とは何か / どう測るか | 計測の信頼性 |
| 6 | 施策の 3 層構造 — オウンド / アーンド / 測定 の同時並行 | 仕組み |
| 7 | 層1 オウンド最適化 — O1-O10 の中身 | 装置1 |
| 8 | 層2 アーンド施策 — Wikipedia / 業界メディア / 比較サイト / 高 DA サイトの使い分け | 装置2 |
| 9 | 層3 測定・レポーティング — 月次 SoM レポート PDF サンプル | 装置3（最大の差別化） |
| 10 | 想定成果ケース — 業種別の SoM 推移サンプル（半年で 2-5x） | 説得 |
| 11 | 料金 — 月 20 万円プラン と 要相談プラン | 料金提示 |
| 12 | 営業フロー — 現状監査 → 継続 → 要相談プラン拡張 | フローの提示 |
| 13 | 実績 / 自社事例 — curumi 自社 SoM 推移（先行実証） | 信頼性 |
| 14 | SoM 計測プロトコル — 数字の確からしさを担保する固定条件 | 信頼性 |
| 15 | FAQ — 主要質問 5-7 本 | 不安解消 |
| 16 | 次アクション — 現状 SoM 監査からスタート | クロージング |

想定枚数: **16-18枚**（補足の SoM サンプル / クエリ設計サンプルを 2 枚足す可能性あり）。

> **枚別本文ドラフト**: [llmo_package_deck_draft.md](llmo_package_deck_draft.md) に各スライドの本文 / 図表 / 注釈を構造化済。rich deck は生成済（[docs/strategy/decks/ai-buddy-for-llmo/](../decks/ai-buddy-for-llmo/)）。

## 未決事項 / 次セッション持ち越し

- [ ] 競合企業リスト（CL 別カスタムが必要）の管理方法（事前ヒアリング前提か、初回監査で確定か）
- [ ] 現状 SoM 監査からの継続率前提と歩留まり目安
- [ ] 海外（英語圏）モデル対応の優先度（マルチサイト契約専用機能とするか）
- [ ] 月次 SoM レポート PDF テンプレート（marp-deck-generator か別レポート生成スキルか）
- [ ] curumi 自社の SoM 計測（自社事例として営業に使う）を**先行実証**として最優先化するか
