くるみAIバディ — ご提案資料
For 経営者・事業責任者

リードが増える仕組みを、
AIのプロが開発する。

広告・PR・LLMO・営業 — 獲得の現場に AIエージェントとプロの運用を組み込み、リードが増え続ける「仕組み」を開発します。
人を増やさず、属人や根性に頼らず、回り続ける獲得ラインを。AIグロースファームくるみのご提案です。

自社運営で実証済み 1業務の実証から 経営KPIで毎月評価
01
2026.06 / 株式会社くるみ / 株式会社パーフス01 / 18
MARKET — 獲得の構造変化

人と予算の「足し算」が、限界に来ている。

2035年の労働力不足※1
761万人
営業・マーケの担い手は、これから恒常的に「足せない」資源になる
採用も広告も
単価上昇
賃上げの継続※2と広告獲得単価の高止まり。「人と予算を足す」成長は年々割に合わなくなる
検索から
AI回答へ
顧客の情報収集は検索から AI の回答に移りつつある。LLM に想起されない企業は、比較の土俵にすら乗らなくなる
リードの量は、根性ではなく設計で決まる。
人と予算を足し続ける前に、獲得と業務を AI 前提で設計し直す — それが本提案の出発点です。
※1 パーソル総合研究所「労働市場の未来推計2035」 ※2 連合「春季生活闘争 最終回答集計」より。実額・前提は商談時に最新値でご提示します
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PROPOSAL CORE

「量か、質か」を、やめる。

成長の常識は「人を増やして量を出す」か「量を諦めて質を守る」かの二択。くるみは、AI を物量と速度のエンジンに、プロの目利きを質の担保にして、その二択そのものを壊す。AI は“導入”ではなく、両立させるための武器。

BEFORE — 量か質かの二択
×量を出すには人を増やす(採用・外注で薄まる)
×質を担保しようとすると物量が出ない
×AI に任せると“薄いもの”が大量に来る
×当たりが属人で、再現できない
AFTER — AI × 目利きで両立
AI が物量と速度を出す(人を増やさない)
プロの目利き・型が「当たり」を見極める
当たりの型を学習し、量産しても質が落ちない
“量も質も”が再現可能な仕組みになる
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OUR PRINCIPLE — バーベル原則

御社の課題は、どちら側にありますか?

待てば解決する側

AI の進化が勝手に潰していく領域
・モデルの性能・精度・コスト
・定型業務の処理スピード
・コンテンツや CR の生産量
→ ここは AI に全ベットし、進化をそのまま取り込む
×

待っても解決しない側

経営が自分で動かすしかない領域
・どの業務から AI 化するかの意思決定
・獲得ラインの設計と組織の変革
・現場に定着させる推進力
→ ここに人(参謀と実装チーム)を差し込む
中間(助言だけ・分析だけ・ツール提供だけ)は数年で価値が崩れる、が私たちの前提。
くるみは両端だけに投資する — AI の進化に全ベットしながら、変革は人が伴走して動かす。
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WHO WE ARE — 株式会社くるみ / 株式会社パーフス

助言ではなく、やって見せる AIグロースファーム。

1

自社をAIエージェントで運営

レポート・議事録・提案資料・コードレビューを自社で AI 化済み。この提案資料も自社の AI パイプラインで内製しています。

2

マーケ × エンジニアリングの両利き

広告運用・PR・SEO/LLMO の獲得側と、AI実装・自動化の技術側を同じチームが持つ。戦略と実装が分離しません。

3

事業をつくって売ってきた経営チーム

営業組織立ち上げ・事業売却・月商数億規模の事業運営を実際に経験したメンバーが、経営の言葉で伴走します。

河合 玄樹
くるみホールディングス 代表
河合 玄樹
営業組織・広告/SEO基盤の立ち上げを経て独立。株式・事業売却を複数回経験した連続イグジット経営者。
崎前 裕人
株式会社パーフス CEO
崎前 裕人
エンジニア × マーケター。複数回の起業・事業売却を経験し、数十社の AX による事業スケールを支援。
田端 寿樹
株式会社パーフス COO
田端 寿樹
リクルート・DMM でセールスと事業開発を牽引。戦略を現場で実行可能な仕組みに落とす実装型 COO。
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COMPANY — 会社概要

挑戦を、動かす力。

私たちは、AI を使いこなすプロであり、仕組みを開発するマーケター × エンジニア集団です。助言や研修で終わらせず、獲得の現場に AI を組み込み、リードが増える仕組みそのものを開発・運用して納める — それが、くるみAIバディの役割です。

MISSION

挑戦を、動かす力。

人と予算の限界を、AI と仕組みで越える。研修や効率化で終わらせず、成長そのものを動かす。

体制

株式会社くるみ / 株式会社パーフス

戦略・獲得(マーケ)とエンジニアリング・実装を、同じチームで持つ 2 社体制。

提供

くるみAIバディ for シリーズ

会社の全機能を、機能ごとに AI バディで。1 業務の実証から全社へ広げる。

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SERVICE — くるみAIバディ for シリーズ

全機能を、リードを増やすために。

本丸 — 顧客リード

量 × 質で顧客リードを増やす

広告・テレビPR・LLMO・CR を横断。AI の物量 × 人の目利きで、当たりを外さず問い合わせを増やす。

本丸 — 成約

リードを成約に変える

商談化から受注まで。準備と振り返りを AI で軽くし、取りこぼしを減らす。

応用 — 採用リード

採用リードを増やす

スカウト・採用広報を AI で。人材獲得が止まると、事業の拡大も止まる。

応用 — 土台

営業を止めない土台に

資料・集計・一次対応を巻き取り、リード対応のボトルネックを外す。

応用 — 拡大

既存から次のリードへ

オンボ〜継続・拡大を支え、紹介・追加という “次のリード” を生む。

応用 — 速さ

リードを増やす判断を速く

事業KPIを週次で揃え、獲得の打ち手を速く回せる状態に。

旗は 顧客リード(売上の入口)。採用・BO・CS・経営は、同じ “獲得を増やす力” の応用——採用リード、営業を止めない土台、紹介・拡大、速い判断。すべてリードのために。
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FOR マーケティング — 集客の本丸

マーケティングは、4つの装置で獲得を増やす。

広告クリエイティブ

動画で、連れてくる

AI 動画クリエイティブの量産 × 広告運用。比較段階の負け(CV / CPA)を解く。

テレビPR

第三者文脈で先回り

UGC × テレビ PR × パブリシティ。検索が始まる前の認知と指名をつくる。

LLMO

LLM に思い出される企業へ

SoM(Share of Model)を毎月計測し、AI 検索時代の指名獲得を仕組み化。

グロース

獲得ラインを一本に

広告・PR・SEO/LLMO を統合し、獲得を単発でなく仕組みで伸ばす。

マーケは「広告だけ」では伸びない。4 つを横断して回すから、獲得が線でつながる。
事例 — 結婚式場CL:週次広告レポートを完全自動化し月 20-30h 削減/D2Cブランド:MMM で媒体配分を月次モデリング/自社:提案資料を AI 内製で半日→30分。
08 / 18くるみAIバディ ご提案資料
FOR セールス — 商談化から受注まで

営業は商談に集中、準備と振り返りは AI が。

商談前リサーチ

事前に、課題を掴む

企業・業界・想定課題を自動で整理。初回から的を射た提案に入る。

提案資料 初稿

要件→ドラフト 30分

ヒアリング内容から提案初稿を自動生成。組み立てに時間を使わない。

議事録 → ToDo

商談を、次の一手に

録音から決定事項・宿題を構造化。フォロー漏れをゼロにする。

追客・ナーチャリング

温度感に合わせて

検討状況に応じたフォロー文面を自動生成。取りこぼしを防ぐ。

業務例 — 商談リサーチ・提案初稿・議事録・追客の準備と振り返りを AI が巻き取り、商談数と受注率を同時に上げる。
09 / 18くるみAIバディ ご提案資料
FOR 応用 — すべてリードのために

本丸で成果が出たら、同じ獲得エンジンを全社へ。

採用 — 採用リード

採用リードを増やす

スカウト・採用広報・選考・育成を AI で。人材獲得が止まると、事業の拡大も止まる。

管理・BO — 土台

営業を止めない土台に

資料・集計・ナレッジ・社内一次対応を巻き取り、リード対応のボトルネックを外す。

CS — 拡大

既存から次のリードへ

一次対応・オンボ・離反先回りを AI で。継続と紹介・拡大という “次のリード” を生む。

経営 — 速さ

判断を速く回す

KPI・市場モニタ・論点整理・配分モデリングで、獲得の打ち手を速く決める。

本丸は 顧客リード(集客・セールス)。採用・BO・CS・経営は、同じ “獲得を増やす力” の応用——すべてリードのために。まずは 1 業務の実証から差し込みます。
10 / 18くるみAIバディ ご提案資料
ROI — 投資対効果の見える化

コストを下げながら、
「2人分 + 24時間」の戦力を手に入れる。

1チーム
くるみAIバディの実働チーム
設計・実装・運用・定着支援を込みで
必要な機能から一気通貫
2人分〜
人件費・外注費・残業のコストダウン
AIエージェントがレポート・資料・一次対応などの定型業務を代替
(平均年収 460万円換算)+ 採用・教育・離職リスクはゼロ
24時間
人には買えない稼働時間。
リード初動対応・モニタリング・量産を
夜間も休日も止めずに回す
人員削減のご提案ではありません。人を、人にしかできない仕事に返すための投資です。
浮いた時間と物量の行き先は、商談・関係性・改善 — 数字が動く場所に集めます。
※ 国税庁「民間給与実態統計調査」の平均給与を使用した概算。御社の業務棚卸し後、実数で ROI 試算書をご提示します(数値を盛らない主義です)
11 / 18くるみAIバディ ご提案資料
ROI SCENARIO

効き方は3段階。まず「増やす」、ついでに「減らす」。

STEP 1 — 増やす
+売上
+リード
AI の物量 × 目利きで、当たりを外さず広告 CR・コンテンツ・追客を増やす。リード・成約が「人数の上限」から外れる。
STEP 2 — 速くする
判断の
高速化
週次 KPI・市場モニタ・レポートが自動で届く。月次だった意思決定が日次になり、打ち手の回転が上がる。
STEP 3 — 減らす
コスト
削減
レポート・議事録・一次対応の自動化と外注の内製化で、人件費・外注費も削減。増やした上に、回収を後押しする。
この投資は経費ではなく、売上の生産設備です。増やす → 速くする → 減らすの順に立ち上げます。
効果の実数は御社の現状を拝見してから試算します — 盛った想定値を先に並べることはしません。
12 / 18くるみAIバディ ご提案資料
AI AGENTS — くるみ社内・クライアントで実稼働中の型

御社専用の AIエージェントチームを、カスタム編成。

減らす|定型業務を肩代わり
週次レポート自動化
媒体データの収集 → 分析 → Slack 配信。複数クライアントで毎週稼働中。
議事録 → ToDo 抽出
録音から議事録・決定事項・タスクを 10分で構造化。くるみ全社導入済み。
提案資料の自動生成
要件から資料初稿 → PDF まで 30分。本資料もこの仕組みで内製。
問い合わせ一次対応
FAQ + 過去履歴をもとに 24時間の自動一次回答。
増やす|獲得の物量を上げる
AI 動画クリエイティブ量産
勝ちパターン × 多変量で広告 CR を量産・検証し、当たりを探す。
SoM 計測(AI 検索対策)
LLM が自社をどう答えるかを毎月計測し、AI 時代の指名を取りに行く。
リード初動・商談前リサーチ
問い合わせの即時整理と、商談前の企業・課題リサーチを自動化。
追客・ナーチャリング文面
温度感に合わせたフォロー文面を自動生成し、取りこぼしを防ぐ。
速くする|判断を日次にする
KGI / KPI の自動集計
週次入力 → 月次集計 → 経営ダッシュボードへ。会議が「数字合わせ」から始まらない。
予算配分のモデリング(MMM)
メディアミックスを統計モデルで月次更新し、配分判断を数字で支える。
競合・市場の定点モニタ
競合・市場・規制の動きを自動巡回し、変化だけをサマリーで届ける。
経営の壁打ち相手
検討テーマの論点・選択肢・リスクを整理。意思決定の前さばきを担う。
13 / 18くるみAIバディ ご提案資料
EXAMPLE — 「つくる」から「続ける」まで

獲得ラインを、一本につなぐ。

つくる
広告 CR・コンテンツをエージェントが量産し、当たりを検証
集める
広告・PR・LLMO で、検索前・比較前の顧客に先回り
受ける
問い合わせの初動を 24時間化し、対応漏れをゼロに
決める
商談前リサーチ・提案初稿・議事録をエージェントが準備
続ける
追客・育成・レポートを自動化し、関係を切らさない
14 / 18くるみAIバディ ご提案資料
EVIDENCE — 実例(自社 + クライアント運用中)

「量も質も」を、現物で。机上でなく毎週動く仕組み。

広告クリエイティブ(自社 + 運用 CL)

当たり CR を「見極めて量産」する

BEFORE量産すれば質が薄まり、当たりは属人で再現できない(“量か質か”)
AFTERAI で大量に出す → 人の目利きで数本に選別 → 当たりの型を AI が学習 → 次はより高精度で量産。回すほど当たり率が上がる
くるみ社内 → 全クライアント展開

提案資料の AI 内製パイプライン

BEFORE提案書 1 本に半日。テンプレ探しと装飾調整で消耗
AFTER要件入力 → 生成 → PDF まで 30分。本資料もこのパイプラインで作成
小売チェーン・D2C(広告・分析 CL)

媒体横断で “効く経路” を特定

BEFOREGA4 と媒体管理画面が別々で、どのチャネルが本当に効いているか分からない
AFTERGA4 流入チャネル別 CV と媒体別 CV を突合。効く経路に予算を寄せ、リードの質を上げる
D2C ブランド(広告・分析 CL)

データ起点の投資配分(MMM)

BEFORE媒体別の予算配分が経験と勘。効果の検証が後追い
AFTERAI がメディアミックスを月次モデリング。配分判断を数字で支援
15 / 18くるみAIバディ ご提案資料
MEASUREMENT

AI の出力量ではなく、「数字が動いたか」で測る。

コスト・生産性

  • 定型業務の削減時間
  • 外注費・残業コストの削減額
  • 一次対応の自動化率
  • 営業・リード

  • リード数・初動対応速度
  • 提案数・商談化率
  • 追客の取りこぼし件数
  • 戦略

  • KPI レポートの頻度
  • 市場・競合モニタの常時化
  • 意思決定のリードタイム
  • 組織

  • 属人化リスクの低減
  • 採用・教育コストの抑制
  • AI 活用の社内定着率
  • 私たちが数えるのは AI の稼働量ではなく、意思決定と売上につながった数
    月次の経営レビューで、この4象限の実数を一緒に確認します。
    16 / 18くるみAIバディ ご提案資料
    ROADMAP

    無料診断から 3ヶ月で、最初の成果を数字で確認する。

    STEP 1 — 今週

    無料診断 30分

  • ・現状の業務とリード獲得の流れをヒアリング
  • ・AI 化対象の候補出し
  • ・最適な入口プランのご提案
  • STEP 2 — 〜1ヶ月

    棚卸し & ROI 試算

  • ・業務棚卸しと対象選定
  • ・実数ベースの ROI 試算書
  • ・実行計画の合意
  • STEP 3 — 〜3ヶ月

    実証

  • ・初月から実装に着手
  • ・月次で削減時間・効果を報告
  • ・定着までの伴走
  • STEP 4 — 4ヶ月〜

    拡張

  • ・本格運用へ展開
  • ・攻め(リード獲得)への展開
  • ・経営 KPI への接続
  • 納品して終わり、にはしません。現場で数字が動くまでが私たちの仕事です。
    合わなければ実証 3ヶ月で止められる設計 — 大きく賭けず、小さく確かめてから広げてください。
    17 / 18くるみAIバディ ご提案資料
    NEXT ACTION

    リードが増える仕組みを、AIのプロと開発する。
    その第一歩を、今週から。

    01
    無料診断 30分
    業務とリード獲得の流れをヒアリング
    02
    勝ち筋の特定
    効きやすい業務とチャネルを一緒に絞り込み
    03
    投資対効果の試算書
    御社の実数だけで作る、盛らない試算
    04
    3ヶ月で最初の数字
    実証プランで開始。月次レビューで効果を確認
    CONTACT崎前 裕人(代表取締役)
    MAILsakimae@curumi.co.jp
    COMPANY株式会社くるみ / 株式会社パーフス
    14
    2026.06 / 株式会社くるみ / 株式会社パーフス18 / 18