AI BUDDY
For 事業会社の経営・マーケ責任者

第三者文脈で
先回りする

UGC × テレビ × 広告 の三本柱パッケージで、まだ検索していない層と
比較が始まる前に出会い、デジタル回収効率を底上げする。

PROPOSAL
01 / 20
01
02

解くべきは刈り取りの効率改善ではなく、
比較が始まる前との出会い方である。

NOTE
デジタル広告は、すでに悩みが言語化され比較に入っている層には強い。一方で、まだ検索していない未接触層、広告を広告として流してしまう層、第三者文脈でないと信じにくい層には届き切らない。ここを広げる役割として、UGC PR と テレビパブ枠 を「広告外の第三者文脈」として直列に立てる。
02 / 20 くるみAIバディ for PR
03

デジタルだけでは、比較前の母数は増えない。

広告予算を積むほどCPAが逓減しにくくなるのは、検索・比較に入った同じ顕在層を競合と奪い合っているためである。差分を埋めるには「広告でない接点」で母数そのものを増やす必要がある。

CURRENT

比較中の人を、効率よく刈り取る。

取りやすい層すでに悩みを言語化し、検索やSNSで情報収集を始めている層。
限界同じ顕在層を競合と奪い合うため、配信を積むほどCPAは逓減しやすい。
構造指名・比較流入の母数が増えない限り、刈り取り効率の改善はどこかで頭打ちになる。
EXPAND
NEXT

まだ比較していない人に、信頼ごと届く。

広げる層課題はあるが、まだスクール・サービス比較までは入っていない未接触層。
役割第三者文脈を通じて、比較前の想起・信頼・会話のきっかけをつくる。
回収指名検索・LP納得感・後続の広告効率を押し上げ、デジタル回収を助ける。
03 / 20 くるみAIバディ for PR
04

テレビは、デジタル広告で刈り取れない層に先に届く手段。

デジタル広告は、すでに悩みが言語化され比較や検索に入っている層には強い。一方で、まだ検索していない層、広告を広告として流してしまう層、第三者文脈でないと信じにくい層には届き切らない。ここを広げる役割として、テレビは重要である。

DIGITAL IS STRONG AT

比較中の人を、効率よく刈り取る。

取りやすい層
すでに悩みを言語化し、検索やSNSで情報収集している層。
限界
同じ顕在層を競合と奪い合うため、配信を積むほどCPAは逓減しやすい。
EXPAND
TV EXPANDS TO

まだ比較していない人に、信頼ごと届く。

広げられる層
課題はあるが、まだ比較・検索までは入っていない未接触層。
役割
番組や露出文脈を通じて、比較前の想起・信頼・会話のきっかけをつくる。
役割 01
未接触層へ最初の接点

デジタルが届きにくい未接触層へ、最初の接点を増やす。

役割 02
第三者文脈で信頼を補う

広告だけでは作りにくい信頼を、番組メディアの第三者文脈で補強する。

役割 03
後続のデジタル効率を底上げ

結果として指名検索・LP納得感・後続の広告効率を押し上げる。

04 / 20 くるみAIバディ for PR
05

テレビは一枚岩ではない。CM・パブ・PRで効きが違う。

テレビ施策をひとまとめに考えると、投資判断を誤りやすい。重要なのは、どの手法が何に効くのかを分けて見ることだ。到達を一気に取るのが CM、番組文脈で理解を深めるのが パブ、露出機会を開拓し勝ち筋を探るのが テレビPR である。

TYPE 01

CM枠

最大リーチ/到達型
できること
認知を短期間で一気に広げる。想起形成と到達量の確保に強い。
向いている局面
誰に何を打つべきかが分かっており、勝ちクリエイティブが見えている段階。
注意点
固定費が大きく、外したときの学習コストも大きい。最初の一手としては重い。
費用感
数千万〜数億円/キャンペーン関東スポット30秒×期間配信。本格展開は億単位+制作費
— 拡張フェーズ向け
TYPE 02

パブ枠

番組文脈で理解させる/本提案の中核
できること
番組企画の中で自然に紹介され、サービス理解と安心感を獲得しやすい。
向いている局面
顕在層の比較だけでは取り切れず、比較前の納得感や権威付けを強めたい段階。
注意点
露出自体ではなく、放映後の検索リフトや指名増で評価すべきである。
費用感
5回放映で約 1,200〜2,400万円1回あたり 240〜480万円目安。番組・尺・回数で変動
★ 本提案の中核施策
TYPE 03

テレビPR

勝ち筋の探索/検証型
できること
番組企画との接点をつくり、どの切り口ならテレビで刺さるかを検証できる。
向いている局面
いきなりCMへ行く前に、テレビで通る企画と見せ方を見極めたい段階。
注意点
営業資料ではなく、番組が取り上げやすい企画へ翻訳する力が成否を分ける。
費用感
成果報酬 1回 288万円〜掲載が実現した場合のみ発生。低リスクで切り口を試せる
— 探索フェーズ向け
05 / 20 くるみAIバディ for PR
06

テレビが必要なのは、検索前の母数を増やすため。

課題は商品理解の弱さではなく、比較市場に入る前の母数が薄いことにある。テレビ施策は『デジタルの代替』ではなく、比較前の未接触層を増やし、指名検索と広告効率を押し上げる投資として位置づけるべきである。

+N
放映後の探索行動が伸びる

テレビPR・パブで比較前の想起が増えると、広告外からの探索行動が大きく伸びる。

指名
指名検索量の底上げ

比較前で「どこかで見た」を増やすことで、指名検索ボリュームが構造的に押し上がる。

CPA
デジタル回収の効率改善

比較流入の温度が高くなり、後続のデジタル広告のCPAが改善されやすい。

REASONS WHY TV NOW
REASON 01
検索の引き金になる

比較前の未接触層が、放映をきっかけに初めて検索へ入ってくる。

REASON 02
比較の温度が高い

見た直後の比較流入は、通常の広告接触より関心温度が高くなりやすい。

REASON 03
広告回収を助ける

放映が単独で売るのではなく、その後のデジタル回収効率を引き上げる。

06 / 20 くるみAIバディ for PR
07

UGC・テレビ・広告を一つのパッケージで運用する。

三本柱は別々のラインではない。比較前の母数を作る上流 (UGC・テレビ)、それを刈り取る下流 (広告) を、同じ素材ループで連動させることで、それぞれの効きが累積する。

PILLAR 01 — UGC

SNS界隈の
第三者文脈

個人発の体験談で先回り
役割比較前の界隈で「個人の言葉」として侵入
資産反応素材は広告クリエイティブにも転用
主指標界隈エンゲージ / 指名検索リフト
PILLAR 02 — TV

番組メディアの
第三者文脈

CM/パブ/PR の三系統
役割未接触層へ番組ブランドで信頼形成
資産放映素材は広告/LP/営業資料に二次利用
主指標放映後の検索リフト / 比較流入の温度
PILLAR 03 — Ad

デジタル広告の
刈り取り装置

Meta潜在 / GSA / 自社Meta顕在
役割UGC・TV素材を燃料に下流の刈り取り
資産運用ルールと配信反応データの蓄積
主指標CPA / 指名連動 / LINE登録率
PACKAGE BRIDGE

UGCとTVが上流で「比較前の母数」を作り、広告が下流で「比較後の刈り取り効率」を改善する。三本柱を別々に積むのではなく、素材と反応データを循環させる一つのパッケージとして運用する。

07 / 20 くるみAIバディ for PR
08

UGCは、界隈ごとに切り口を変えて投下する。

SNS PR は「広く打つ」ではなく「界隈ごとに最適な体験談で侵入する」。比較前の悩み起点で界隈を切り分け、勝ち筋が出た界隈から母集団を広げていく。

@user_lifechange
事務職→在宅クリエイター
BEFORE
通勤2h
残業あり
月収22万
AFTER
在宅勤務
定時上がり
月収30万
生活が丸ごと変わった。
#在宅ワーク #ワーママ #生活防衛
ZONE 01 / 生活防衛

家計と両立しながら
働き方を変えたい層

通勤・家計のひっ迫を起点に、Before-After で生活変化を1枚提示。保存・共感コメントが伸びやすい。

フック生活変化 / 家計改善 / 在宅化
@growth_journey
受講3ヶ月目/初受注
01事務職をやりながら受講開始。3ヶ月目に初の有償案件を受注した話を共有します。
02最初の壁は「自分にできるのか」。隔週コーチングで現役講師に相談しながら進めて、納品まで完走
03同期の継続率93%に納得。一人で続けるよりも仲間と進む方が向いていた。
ZONE 02 / 案件獲得

具体的な
収益化ストーリーを欲しがる層

「受講中に初案件を受注」等の具体ストーリーを Thread / 縦長で深掘り。引用RT・指名検索が伸びる。

フック初案件 / 数字の前進 / 仲間と進む
EDITOR / 運営公式
「怪しい」と書かれることへの、
運営からのお返事。
SNS広告の量や料金の見えにくさで「怪しい」と書かれることがあります。何者で、何を提供しているか、数字と一次情報で答えます。
23万登録者
93%継続率
7コース
ZONE 03 / 運営透明化

「怪しい」「料金不透明」と
書かれる検索期離脱層

運営側が一次情報・数字で正面回答する長尺記事。SEO上位を取り、検索期の離脱を防衛する。

フック運営会社 / 数字 / 料金理由
看護師 事務職 ワーママ 介護中 地方在住 夜勤明け
— 同じ立場の体験談で先回り —
「夜勤明けの隙間時間で、案件の納品まで終わってた。
同じ立場の人の体験談がいちばん刺さった。」
ZONE 04 / 属性特化

看護師/事務職/
ワーママなど属性界隈

切実な悩み起点で職種特化UGCの効きを検証。勝ち筋が出れば他属性・他ライフスタイルへ横展開する。

フック属性共感 / 切実な悩み / 同じ立場
08 / 20 くるみAIバディ for PR
09

テレビパブは、番組文脈ごと買える露出である。

テレビパブとは、放送局から番組内放映枠を有償で購入し、企画・出演者・見せ方を一定程度設計できる露出手法。CMより長尺で伝えられるため、認知だけでなく理解と信頼まで前倒しで形成しやすいのが特徴である。

ROLE 01

買えるのは、ただの秒数ではない。

放映日が事前に確約されるだけでなく、企画テーマ・出演者・紹介の流れまで調整しやすい。広告と違い、サービス側が必要とする訴求順序を持った露出を設計できる。

ROLE 02

効くのは、番組そのものの文脈である。

働き方・学び直し・生活改善・キャリア再設計といった強い文脈の中で見せることで、単なる認知ではなく『自分にも関係があるサービス』として受け止められやすくなる。

POINT 01
有償で、放映
確約できる。
POINT 02
企画と見せ方を、
ある程度つくれる。
POINT 03
番組文脈が、
信頼の受け皿になる。
POINT 04
放映後の検索
比較に直結する。
ON AIR MOCK
情報番組 / 朝帯
10:42
[ 放送局WM ]
特集
"副業をはじめた人"のリアルな暮らし
枠種別
番組内パブ枠

120〜180秒
露出設計
テーマ/出演者/流れ
※ 放送局・番組ロゴは実装時に法務確認のうえ最終決定。図はパブ枠で「番組文脈ごと買う」状態のモックである。
09 / 20 くるみAIバディ for PR
10

掲載番組の格と文脈で、効き方が変わる。

パブ枠で重要なのは、単にテレビに出ることではなく、どの番組文脈で見せるか。朝情報帯なら生活防衛、昼ワイドなら家計と両立、週末ならライフスタイル、深掘りなら信頼形成 — 視聴文脈で訴求軸を切り替える。

番組例ZIP!
SLOT 01

平日朝・情報帯

朝の接触で『働き方を変えたい』気分に先回り。比較前の入口を作る。

例:ZIP! 系の生活情報枠/生活防衛・学び直し・副収入導入。

番組例ヒルナンデス!
SLOT 02

平日昼・ワイド情報

在宅・主婦層に『今の生活を崩さず働き方を広げる』未来像を差し込む。

例:ヒルナンデス! 系の家計・両立・生活改善文脈。

番組例シューイチ
SLOT 03

週末朝・情報帯

週末の余白時間で『新しい働き方を考える』文脈に接続。家族同席でも受け入れられやすい。

例:シューイチ 系の働き方改革・副収入・学び直し。

番組例ホンマでっか!?TV
SLOT 04

プライム・バラエティ

強い番組ブランドの中で露出し、『名前を知っている』状態を広く作る。

例:ホンマでっか!?TV 系の高認知バラエティ/権威性・話題性。

※ 掲載番組例は出稿可能性の証明であると同時に、訴求設計の材料。商材ごとに最適な番組文脈を選定する。
10 / 20 くるみAIバディ for PR
11

パブ素材は、二次利用で回収効率を上げる。

パブ枠の価値は放映時点で終わらない。番組内で得た紹介テロップ・第三者コメント・受講者変化を素材化し、広告/LP/SNS/営業資料へ再編集することで、テレビ投資を一回限りの露出から「継続的な接触資産」へ変える。

SOURCE

番組内で得られる素材

  • 番組内紹介テロップ
  • スタジオ第三者コメント
  • 受講者・利用者の変化シーン
  • 「番組で紹介された」状態
▸ ON AIR
特集
"副業をはじめた人"の リアル な暮らし
情報番組 / 朝帯
REUSE 01
Yahoo!ニュース
掲載記事面
朝の情報番組で紹介された"新しい働き方"とは
▸ Web経済メディア / 2026.04.30
先日放映された情報番組で取り上げられた、副業×在宅型キャリアの実態。受講者の声を交えて紹介…
REUSE 02
Instagram
縦型ショート動画
▸ 放映済
番組で紹介された
受講者のリアル #在宅ワーク #リスキリング
REUSE 03
LINEニュース
プッシュ配信面
N
LINE NEWS
副業を始めた人のリアルな1日。番組で話題のキャリア再設計とは。
10:42
A
くるみPR公式
放映の続きはこちら。受講者ストーリーをLPで公開しました。
11:08
REUSE 04
BtoB営業資料
権威付けページ
★ 放映実績
テレビで紹介された
キャリア再設計サービス
2026.04 情報番組 特集枠掲載
放映実績 ▸ ON AIR
REUSE 01
Web記事面への展開

Yahoo!ニュース等の外部記事面に展開し、第三者文脈で接触を積み増す。

接触機会 +N倍
REUSE 02
縦型ショート動画への再編集

放映素材を縦型に再編集して Meta 潜在層配信・自然投稿に供給する。

CTR / 信頼度 改善
REUSE 03
メッセージ配信面での再接触

LINEニュース・公式アカウント配信面で「番組で紹介された安心感」を再接触化する。

LP直帰率の改善
REUSE 04
法人営業資料の権威付け

BtoB提案資料の権威付けページに転用し、商談の信頼ハードルを下げる。

商談勝率の底上げ
11 / 20 くるみAIバディ for PR
12

パブは、検索リフトを起点に比較流入を押し上げる。

パブ枠が効くかどうかは、放映そのものよりも放映直後に検索がどう動くかで見るべきである。指名検索・比較流入・LP反応・広告効率の4指標を連動でモニタリングし、テレビ投資を回収に変える。

放映週に山が立ち、その後も余波が残る。

放映前 告知 当日 放映週 翌週 再接触期 放映日 放映週ピーク 余波 → 比較流入 想起残存 検索量(指数)
※ 概念図。数値ではなく、放映前後で検索量がどう動きやすいかを表している。観測のポイントは、放映直後の急伸だけでなく、その後の比較流入と広告効率改善まで続くかである。
KPI 01
指名検索

サービス名単独検索やブランド想起ワードの増加。最初の反応を見る主要指標。

KPI 02
比較流入

「〇〇 口コミ」「〇〇 評判」など、比較意図を伴う流入の増加。検索の温度が高い。

KPI 03
LP反応

直帰率の低下、滞在時間の増加、CV到達率の上昇。テレビ接触で理解が深まったかを確認。

KPI 04
広告効率

指名・比較流入の増加に伴うCPA改善。テレビがデジタル回収を助けたかを評価する。

12 / 20 くるみAIバディ for PR
13

テレビPRは、広告ではなく
番組企画で信頼を取る。

テレビPRは、パブ枠とは別軸の選択肢である。広告枠を有償で買うのではなく、番組が取り上げやすい企画として商品・サービスを紹介してもらう露出手法。売り込み感を抑えながら理解と信頼を獲得でき、CMやパブ枠へ大きく投資する前の勝ち筋検証としても使いやすい。

テレビPRが提供できること
FEATURE 01

成果報酬型の費用構造

掲載が実現した場合のみ費用が発生する。CMやパブ枠へ大きく投資する前に、テレビで通る切り口を低リスクで試せる。

FEATURE 02

専任のTVプロモート部隊

TV関係者との長期リレーションと専任部隊により、単発の持ち込みではなく、番組側の企画文脈に合わせて露出機会を設計できる。

FEATURE 03

再現性のある運用体制

年間100本超のOA実績を持つ運用体制によって、PRが「当たれば運」ではなく、再現性のある露出獲得装置として機能する。

PR で狙う露出は、二系統で考える
CASE 01

情報番組・特集

「働き方が変わる理由」「実際に始めた人の声」といった社会テーマと相性が良い。商品・サービスは、社会文脈の具体例として紹介されやすい。

相性社会テーマ系の情報番組/時事文脈
CASE 02

企業・サービス密着

情報番組きっかけで企業密着・サービス深掘りへ広げる。実態理解を深めることで、「ブランドとしての存在感」をテレビ起点で作れる。

相性企業密着・密着取材系番組

つまりテレビPRは、CMやパブの代替ではなく、テレビで勝てる企画と反応を先に見極めるための実験装置。パブ枠の前段検証としても、独立した第三者文脈の露出装置としても運用できる。

13 / 20 くるみAIバディ for PR
14

広告は、上中下流の三段ファネルで再設計する。

UGC・TV で増えた未接触層を取り切るには、広告自体も組み替える必要がある。TOFU で潜在層を増やし、MOFU で診断・LINE の歩留まりを改善し、BOFU で最良媒体へ集中する。三層を同時に回して、はじめて UGC・TV 投資が回収に変わる。

TOFU — 入口を広げる

潜在層の入口

UGC素材・TV放映素材を Meta潜在層配信のフックに継続供給。比較前の界隈に低 CPM で継続リーチする。

主媒体Meta潜在層配信 / 縦型動画
燃料UGC素材 + テレビ放映素材
評価指名検索リフト / 診断到達数
MOFU — 不安を解消する

診断LP×LINE

診断LPを第三者証拠面で固め、LINE 7日シナリオで USP を順次提示。検索期離脱を抑え、登録率と予約率を引き上げる。

主装置診断LP / LINE 7日シナリオ
燃料「テレビで紹介された」素材 + UGC実績
評価直帰率 / LINE登録率 / 予約率
BOFU — 最良媒体に集中

刈り取り効率

GSAを優先媒体として拡大し、自社Meta顕在は刈り取り基盤として維持。指名連動で CPA を下げ、単独広告では届かない効率に到達する。

主媒体GSA / 自社Meta顕在
燃料指名検索 + 比較流入の温度
評価CPA / 着座CPA / 着座→成約率

広告は単独で売る装置ではない。UGC・TV で生まれた指名・比較流入を「最後に取り切る」装置として三段ファネルを再設計し、三本柱の効きを最大化する。

14 / 20 くるみAIバディ for PR
15

UGC × テレビパブ × デジタル運用を、一つの素材ループで回す。

三つの施策は別々のラインではない。UGC が界隈を耕し、テレビパブが番組ブランドを借り、両方の素材が広告・LP・営業資料に流れ込む。配信反応データが次の企画に戻り、勝ち筋が累積する。

LOOP 01 UGC PR 投稿 02 テレビパブ 放映 03 素材切り出し &編集 04 広告/LP/ 営業資料 05 反応データ 企画FB CYCLE
01 → 02
UGC で耕した界隈に、番組文脈を重ねる

UGC で「個人発の体験談」を界隈に積み、テレビパブで「番組企画の取り上げ」を上から重ねる。同じ第三者文脈の家族として効きを補強する。

02 → 03
放映素材を切り出して二次利用化

紹介テロップ・第三者コメント・利用者変化を素材として切り出し、編集ルール/著者承諾/法務チェックを通して資産化する。

03 → 04
広告・LP・営業資料に供給

「テレビで紹介された」素材を Meta 潜在層配信・LP第三者証拠面・BtoB営業資料に流し込み、刈り取り効率を底上げする。

04 → 05 → 01
反応データが次の企画に戻る

反応の取れた界隈・番組文脈・フォーマットへ、次の UGC 企画とパブ番組選定を寄せる。勝ち筋が累積する設計。

15 / 20 くるみAIバディ for PR
16

提供範囲は、企画・実行・素材化の三層で組む。

単発の露出ではなく、継続的な信頼資産化を目的とする。企画段階から素材二次利用までを一気通貫で設計し、放映で終わらせない。

LAYER 01

企画・文脈設計

  • 商材ごとの界隈マッピングと優先順位付け
  • 視聴文脈別の訴求軸切り替え設計
  • UGC × パブ × デジタルのKPI設計と評価ルール合意
  • ブランドセーフティ・薬機・景表法の事前ガード
LAYER 02

実行・露出獲得

  • UGC PR 企画立案・著者リサーチ・投下運用
  • テレビパブ枠の番組選定・有償枠交渉・進行管理
  • 放映企画の翻訳(営業資料 → 番組企画書)
  • 放映前告知・SNS連動・ハッシュタグ設計
LAYER 03

素材化・二次利用

  • 番組内素材の切り出し編集と権利クリア
  • Meta潜在層配信クリエイティブへの転用
  • LP第三者証拠面・営業資料への展開
  • 放映後の検索リフト・比較流入・広告効率の連動測定
16 / 20 くるみAIバディ for PR
17

進め方は、装置の積み上げ順序で設計する。

同時並行で全部回さない。UGCで界隈の反応データを取ってから番組選定、放映後に素材ループ、勝ち筋が見えてから拡張投資。前段の出力が後段の入力になる順序を守る。

PHASE 01 / Month 1

設計と仕込み

  • 商材文脈マップ作成
  • UGC界隈の優先順位確定
  • パブ候補番組のロングリスト
  • KPI設計とガード合意
PHASE 02 / Month 2-3

UGC先行 + パブ準備

  • UGC PR投下開始(界隈別)
  • 反応の取れた素材を切り出し
  • パブ番組選定と有償枠交渉
  • 放映企画書の作り込み
PHASE 03 / Month 4-5

パブ放映 + 素材ループ

  • テレビパブ放映実施
  • 放映直後の検索リフト測定
  • 放映素材の二次利用展開
  • 広告/LP/営業資料への供給
PHASE 04 / Month 6+

拡張判断

  • 勝ち筋の番組文脈で追加放映
  • UGC界隈の横展開
  • CMへの拡張可否判断
  • 四半期次の投資配分決定
17 / 20 くるみAIバディ for PR
18

月額 ¥38万〜 + 目安広告費 + 実費。

UGC PR単体は ¥38万〜(0.25人月相当)で軽くスタート。テレビPR・パブを統合するパッケージは ¥60万〜(0.4人月相当)。目安広告費とテレビ実費はパッケージごとに別立てで透明計上。

PACKAGE A

UGC PR 単体

界隈侵入を先に検証したい商材向け
¥38 万/月〜
月額フィー: 0.25人月相当
+ 目安広告費 月 ¥100〜300万
  • 界隈マッピング・企画立案
  • UGC PR投下運用(4-8本/月)
  • 反応素材の切り出し編集
  • Meta潜在層配信への素材供給
  • 広告媒体実費(クライアント直契約 or 立替)
PACKAGE C

UGC + パブ + 広告 拡張

勝ち筋確定後の投資拡張フェーズ
¥60 万/月〜
月額フィー: 0.4人月相当
+ 目安広告費 月 ¥1,000万〜
  • PACKAGE B の全内容
  • テレビパブ枠の番組選定・進行管理
  • UGC界隈・属性の横展開(複数ZONE)
  • BtoB営業資料・LP第三者証拠面の整備
  • CM拡張可否の意思決定支援
  • パブ実費(5回放映 ¥1,200〜2,400万)
  • 広告媒体実費 + 広告運用手数料 20%
※ 月額フィーは「人月単価 ¥150万 × 契約人月」から算定(入口は 0.4人月 ¥60万 で統一、スコープ拡大時は人月追加)。目安広告費は商材・市場規模により変動。テレビ実費(PR成果報酬・パブ枠購入費)は番組・尺・本数で別途見積。広告媒体実費はクライアント直契約 or 立替(パススルー)で透明計上。広告運用手数料は運用額の20%(最低 ¥30万)。
18 / 20 くるみAIバディ for PR
19

半年で、指名 +400% / CPA −20% / CVR +0.5pt。

単月で広告のCPAをいきなり下げる施策ではない。UGCで界隈の信頼を積み、テレビで番組ブランドを借り、その素材で広告を回すことで、認知のパイそのものが広がり、結果として CPA が下げやすい構造に変わる。

EFFECT 01 — 指名検索
+400%
指名検索ボリューム
テレビ放映 × UGC波及で「どこかで見た」が累積し、検索前の母数そのものが構造的に押し上がる。
EFFECT 02 — 広告効率
−20%
平均CPAの改善
指名検索と比較流入の温度上昇により、同じ広告予算でもCPAが平均20%程度下げやすくなる。
EFFECT 03 — ブランド形成
+0.5pt
半年後のCVR向上
中長期で番組ブランド・第三者文脈の信頼が積層し、半年〜1年単位でCVRが構造的に底上げされる。
EXPECTED CURVE

本提案は、単月でCPAをいきなり下げる施策ではない。キャスティングと番組選定でフリークエンシーを設計し、認知のパイを広げ、その上で広告を回すことで、下げてくストーリーとして段階的に効率改善を実現する。

PROGRESSION — 段階的に下がる時間軸
PHASE 01 / 1〜2ヶ月
認知のパイ拡張
UGC PR・テレビ放映で未接触層に第三者文脈で接触。指名検索が立ち上がり始める。
PHASE 02 / 3〜4ヶ月
構造の組み替え
放映素材を広告クリエイティブに転用。Meta潜在層配信のCTRが改善し、CPAが少しずつ下がる。
PHASE 03 / 5〜6ヶ月+
下げてくストーリー
指名検索流入とLP納得感が積層。広告CPA -20%、CVR +0.5pt が定着フェーズに入る。
19 / 20 くるみAIバディ for PR
20

広告費の積み増しではなく、
出会い方の再設計が、
次の伸びをつくる。

UGC で界隈を耕し、テレビパブで番組ブランドを借り、両方の素材を広告・LP・営業資料に循環させる。装置を直列に立てきった先に、刈り取り効率では届かない母数が現れる。

NEXT 01
商材ごとの
UGC界隈マップ初期化
NEXT 02
パブ候補番組の
ロングリスト作成
NEXT 03
KPI設計と
ガードルールの合意
15