AIバディ for 経営 — SERVICE GUIDE
For 経営者・DX推進責任者

入れた AI を、
現場任せに
しない。

経営の参謀として全社AXを動かす、くるみAIバディ for 経営。

経営会議に参謀として参加 月75万から手を動かす 削減時間を月次コミット
AIバディ for 経営
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02

AIの進化は待てば解決する。
組織の変革は、待っても解決しない
私たちは後者を動かす。

NOTE
ツールは契約済みでも、どの業務にどの順番でいくら張るかを決める場がない——AI導入が経営アジェンダにならないことが最大のボトルネック。くるみは経営会議に参謀として入り、意思決定から実装・業務に定着する瞬間までを同じチームで動かす。任せるほど判断基準が社内に残り、内製が進む設計だ。
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03

AI研修だけでは定着しない、4つの理由

理由 01

業務に紐付かない

汎用カリキュラムは貴社固有の業務フローに翻訳されない。「ChatGPTの使い方」は学べても「経理の月次締め」への適用は自力では難しい。

RESULT
「何に使えばいいか分からない」状態
理由 02

月1回では習慣化しない

研修終了後すぐ元の手順に戻る。習慣化には3ヶ月の継続的な実務サポートが必要。月1ハンズオンでは業務フロー変更に追いつかない。

RESULT
受講直後にピーク、3ヶ月で元通り
理由 03

ツール選定が現場任せ

何を使えばよいかが現場判断になり、結局使われない。ChatGPT・Copilot・Claude の業務別適性は専門知識がないと最適化できない。

RESULT
契約しただけで利用率10-30%が常態
理由 04

効果測定の仕組みがない

受講後の利用率と業務削減時間が記録されないため、ROIが見えない。経営層への成果証明ができず、次年度予算が立ちにくい。

RESULT
ROI不明で継続予算がつかない
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04

研修と「業務定着伴走」の違い

CONVENTIONAL — 一般的なAI研修

研修の限界

1日30-100万円の単発ハンズオン。定着率は受講者の自主性頼り。効果測定なし。

  • 費用1日30〜100万円(単発)
  • 期間半日〜2日間の座学+ハンズオン
  • 定着率受講者頼り(3ヶ月後10-30%利用)
  • 効果測定なし(受講完了が成果)
  • ツール選定受講者が自己判断
CURUMI AIバディ for 経営 — 全社AX伴走

くるみAIバディ for 経営 Liteの提供価値

月75万円から、1業務に張り付き、削減時間を月次コミット。3ヶ月で定着確認。

  • 費用月75万円から(Lite)
  • 期間3ヶ月で業務定着確認
  • 定着率月次の削減時間数値でコミット
  • 効果測定削減時間・削減コストを毎月レポート
  • ツール選定くるみが業務特性に応じて選定・設定
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05

研修費1回分で、1業務を定着させます

月額コスト

同じ予算で、研修ではなく業務定着を買う

AI研修は1日30-100万円が相場。同じ予算を月額に充てれば、くるみは1業務の完全定着まで責任を持って伴走します。研修は「教えて終わり」、くるみは「使われるまで」。

AI研修(単発)
¥30万〜
1日 / 定着保証なし
座学+ハンズオン完了が成果。3ヶ月後の利用率は受講者頼みでROI計測不可。
くるみAIバディ for 経営 Lite
¥75万 / 月
削減時間コミット付き
目標削減時間を事前合意し毎月実績レポート。3ヶ月で定着確認。
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AX市場は契約から実用フェーズに移った

状況 01

ツール契約済み、未活用

大企業の多くはChatGPT Enterprise / Copilot / Claudeを契約だけ済んでいるが、社員の日常業務には浸透していない(利用率10-30%が常態)。

MARKET GAP
「契約 → 活用定着」の工程が空白
状況 02

RAGブームは一巡

RAG構築ブームは一巡、構築コスト過多で運用されないケースが多発。「システムを作ったが使われない」という幻滅期に入っている。

MARKET SHIFT
「構築」から「業務定着・運用」へ重心移動
状況 03

相談は爆発増、供給未整備

「業務にAIを入れたい」という相談は爆発的に増加しているが、中堅企業向けに実装まで降りてくる供給側のフォーマットが未整備。

OPPORTUNITY
中堅企業の実装支援に大きな空白地帯
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AIを業務に入れる4つの原則

01
小さく始める
最初から全社展開を狙うとPoC止まりになる。1業務に絞り、3ヶ月で削減実績を出してから次へ拡大する。
02
業務フローに組み込む
研修や単発ツール導入では使われない。実業務の手順そのものをAI前提に再設計し、現場に習慣化させる。
03
削減数値でコミットする
「使いやすくなりました」では効果が言えない。「月X時間削減」を事前合意し、月次レポートで実績を検証する。
04
定着するまで責任を持つ
構築だけ終わって使われないのが最大のリスク。3ヶ月の定着確認まで伴走し、現場で使われる状態を成果定義とする。
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08

得意領域 — 管理部門の反復業務

01

経理・財務

毎月発生する月次決算・請求書処理・経費精算・入出金照合などの定型処理。Excel往復や承認フローの待ち時間を圧縮できる領域。

月次決算 / 請求書処理
経費精算 / 入出金照合
02

人事・労務

採用書類整理・評価集計・勤怠処理・退職者対応など、社員数に比例して工数が膨らむ業務。属人化しがちな判断もエージェントに委譲できる。

採用書類 / 評価集計
勤怠処理 / 労務問合せ
03

カスタマーサポート

1次回答・FAQ整備・履歴分析・エスカレーション判定。問合せの大半は定型質問。エージェントに任せれば人手は本当に必要な対応に集中できる。

1次回答 / FAQ自動応答
履歴分析 / エスカレーション
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09

くるみAIバディ for 経営の3本柱

柱 01 — TOOLS

ツール群

OpenClaw / Claude Code / Codexの3つを業務特性に応じて適材適所で選定し、初月から手を動かす。顧客に見えるのは削減数値だけでよい。

反復作業 → OpenClaw
分析・生成 → Claude Code
コード・レビュー → Codex
柱 02 — PROCESS

業務組み込みプロセス

業務棚卸し → 対象選定 → プロトタイプ → 運用ルール → 定着の標準フローで、PoC止まりにしない。ツール導入ではなく業務変革として進める。

業務棚卸し・優先度付け
運用ルール・権限設計
定着判定フロー
柱 03 — CONTINUITY

定着伴走

Slack常駐サポート + 月次レビュー + 削減数値の継続計測。業務定着まで責任を持ち、「研修で学んだが使っていない」状態を作らない。

Slack常駐サポート
月次削減時間レポート
3ヶ月定着確認
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内部で使う3ツールの役割分担

TOOL 01 — OpenClaw

AI社員プラットフォーム

24時間動く反復業務代行。データ収集・1次対応・レポート整形を自動化する。スケジュール実行・Slack連携・複数業務の並列処理が得意。

週次レポート自動化
CS一次対応エージェント
定期データ整形・配信
TOOL 02 — Claude Code

業務分析・設計・生成

業務分析・設計・実装・レポート生成を担う。ホワイトカラー業務の創造工程(企画書作成・議事録・提案書)を高品質に処理する。

議事録・ToDo抽出
提案書スライド自動生成
業務フロー分析・設計
TOOL 03 — Codex

コード生成・品質向上

コード生成・レビュー・自動修正。エンジニアリング業務の品質と速度を底上げする。技術部門を抱える企業のDX推進に直接貢献。

PRレビュー多軸自動化
コード生成・リファクタ
セキュリティ・品質チェック
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事例 1: 週次広告レポートの自動化

BEFORE — 導入前

手作業が常態化

媒体別データ収集・整形・PowerPoint化に毎週20-30時間。担当者が週明けの大半を集計に費やし、分析や施策判断に時間が使えなかった。

COST
月80〜120時間 / 担当者の稼働の30%
AFTER
AFTER — くるみ導入後

完全自動化で月30時間削減

データ収集 → Claude分析 → Slack配信を自動化。担当者はレポートを受け取るだけで、月20-30時間削減を達成。分析・改善施策への時間が生まれた。

RESULT
月20-30時間削減 / くるみ社内 B1 agent、複数CL運用中
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事例 2: 議事録 + ToDo 抽出

BEFORE — 導入前

会議の半分が後処理

1時間の会議で30-60分かけて議事録作成。ToDoは個人記憶頼みで漏れが多発。月10-15回の会議で、議事録作業だけで月5-15時間消える状態。

PAIN
月5〜15時間 / ToDo漏れによる手戻りも多数
AFTER
AFTER — くるみ導入後

10分以内に構造化議事録+ToDo完成

録音 → 構造化議事録 → ToDo自動抽出を10分以内に完了。ToDoはSlackに自動通知され、担当者と期限が紐付けされた状態で配信。

RESULT
議事録時間90%削減 / くるみ社内 meeting-prep skill、全社導入済み
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事例 3: 提案書スライド自動生成

BEFORE — 導入前

半日かけても「それっぽい」だけ

新規案件1件の提案書作成に半日(4時間)。テンプレ探しと装飾調整で疲弊。デザインに時間を取られ、コンテンツ品質が犠牲になる悪循環。

COST
1件あたり4時間 / 月10件なら月40時間
AFTER
AFTER — くるみ導入後

30分でPDF出力まで完了

要件入力 → 33テンプレートから選定 → PDF出力で30分。本資料もこのskillで生成している。担当者はコンテンツ設計に集中できる状態に。

RESULT
87.5%削減(4時間→30分)/ marp-deck-generator skill
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事例 4: コードレビューの多軸自動化

BEFORE — 導入前

レビューが属人的で観点が抜ける

PRレビューが属人的で、セキュリティ・設計観点が抜けがち。シニアエンジニアの稼働の40-50%がレビュー業務に吸われ、本来の開発が進まない。

PAIN
シニアEng稼働の40〜50%がレビュー / 観点漏れ常態化
AFTER
AFTER — くるみ導入後

5分で品質・セキュリティ・設計を並列レビュー

品質・セキュリティ・設計を並列レビューで5分以内に1次通過。人間レビューは「判断」に集中。エンジニアの本来業務への集中時間が大幅に増加。

RESULT
レビュアー稼働50%削減 / Claude Code + Codex
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事例 5: CS一次対応エージェント

BEFORE — 導入前

専任2-3名が定型質問に埋もれる

1次問い合わせ対応に専任2-3名。FAQで答えられる定型質問が大半を占め、高度な対応が必要な案件への集中が難しい。休日・深夜は対応不可。

COST
専任2〜3名 / 定型質問が問い合わせ全体の70%
AFTER
AFTER — くるみ導入後

定型質問を24時間自動応答

FAQ + 過去履歴をエージェント化し、1次回答を24時間自動応答。人間スタッフは複雑な案件・クレーム対応に集中。管理部門業務の典型ケース。

RESULT
1次対応の70%自動化 / 24時間365日対応を実現
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スポット案件(S8 / S9)

S8 — AX戦略アドバイザリー

入口の戦略合意パッケージ

¥150〜300万
4〜6週間 / 1〜2人月 / 中小〜中堅向け

現状診断 + AI活用ロードマップ + 重点業務の優先順位付け。戦略合意ドキュメントと着手プランを納品します。DX推進部・部門長との合意形成まで含む。

業務棚卸し + AIフィット診断
優先業務の実装ロードマップ策定
着手プラン提案(Lite/Bridge/Standard)
稟議用エグゼクティブサマリー
S9 — AX全社戦略策定

経営層直案件の全社設計

¥300〜600万
1〜2ヶ月 / 2〜4人月 / 大型企業向け

全社AI前提化ロードマップと部門別実行計画を策定。経営層との合意形成までを含む、経営企画・CxO直案件専用の大型パッケージ。

全社業務棚卸し + 優先順位マトリクス
部門別AI導入計画(5ヵ年)
経営層向けプレゼン資料作成
Pro直行オプション(戦略→実装一貫)
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月額固定プラン(4プラン)

AX-BRIDGE — SCALE

全社展開準備

Lite成果を全社に広げる前のブリッジ工程。
¥150万 / 月
1.0人月 / 工数超過時はタイムチャージ追加
  • KPI化(削減時間 → 金額換算)
  • 権限・セキュリティ設計
  • 運用ルール・マニュアル策定
  • 全社展開計画
AX-STANDARD — OPERATE

本格運用

業務特化エージェント1-2個の本格構築・運用。
¥225万 / 月
1.5人月 / 工数超過時はタイムチャージ追加
  • 業務特化エージェント1-2個の構築
  • Slack日次サポート
  • 週次進捗レポート
  • 隔週MTG
AX-PRO — ENTERPRISE

複数並走

複数エージェント + 専任CSM + 経営月次。
¥450万 / 月
3.0人月 / 工数超過時はタイムチャージ追加
  • 複数エージェント並走管理
  • 専任CSM(カスタマーサクセス)
  • 経営層月次戦略レビュー
  • 全社AI活用ロードマップ管理
※ 各プランは 人月ベースでの提供。範囲内であれば月額固定で運用します。
※ 合意範囲を超える依頼が発生した場合は タイムチャージ(¥150万 / 人月) で都度合意の上、追加対応します。
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営業・導入フロー

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無料診断30分

  • 業務フローヒアリング
  • AIフィット度診断
  • 削減対象候補の特定
  • 最適プランその場提案
02

S8で戦略・スコープ合意

  • 業務棚卸し(全業務)
  • 優先順位付け
  • ロードマップ策定
  • 4〜6週間 / ¥150-300万
03

Liteで1業務実証

  • 1業務に集中
  • 削減時間コミット
  • 3ヶ月で定着確認
  • 月75万 / 0.5人月
04

効果測定・定着確認

  • 削減時間実績計測
  • ROI算出・可視化
  • 全社展開の可否判断
  • Bridge提案
05

Bridge/Standard/Proへ拡張

  • 全社展開(Bridge)
  • 本格エージェント化(Standard)
  • 複数業務並走(Pro)
  • 経営層月次レビュー
ALTERNATIVE PATH

経営層直案件は S9(全社戦略策定)→ Pro直行。DX推進部・部門長案件は 無料診断 → S8 → Lite の標準経路を使う。

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答え:なぜくるみAIバディ for 経営か

01

自社運営実績

くるみ自身がAIエージェントで会社運営。単なる助言ではなく、実装ナレッジを持つ実装会社として参入する。

立ち位置
実装会社
02

業務特化

経理・人事・法務・CSなど管理部門の反復業務。業務理解と実装の両輪で、立ち上げから定着まで一気通貫で支援。

対象領域
管理部門
03

月75万から開始

戦略コンサル止まりにせず、初月から実装に入る価格帯と座組。大手SIerの1/10以下の予算で着手できる。

提供方針
初月から実装
04

業務定着責任

研修だけでは使われない問題に正面から向き合う唯一の事業者。削減時間を月次コミットし、定着するまで責任を持つ。

コミット範囲
研修ではない
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よくある質問

Q01
データの保管場所は?
顧客環境内が原則。くるみ環境を利用する場合は事前に書面合意を取ります。1Password一元管理、顧客機密は分離環境で運用します。
Q02
既存ツール(Copilot / ChatGPT Enterprise 等)を置き換えるのか?
置き換えではなく、既存契約を活かしつつ業務に組み込みます。すでに契約済みのツールを最大活用する形で支援します。
Q03
解約条件は?
月額プランは1ヶ月前通知で解約可。スポット(S8/S9)は契約完了で終了。成果コミット未達の場合の対応方針は契約時に明記します。
Q04
内製化との違いは?
内製化を最終目的として、立ち上げと初期定着をくるみが伴走します。「ゆくゆくは社内で回せるようにする」支援を最初から設計に含めます。
Q05
セキュリティ審査はどう通すか?
1Password一元管理・顧客環境分離運用が前提。情シス向けのセキュリティチェックリスト・NDA・処理委託契約書の雛形を初回商談でご提供します。
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研修ではなく、
業務に定着させる
その伴走を、ご一緒に。

中堅企業の管理部門業務に特化し、月75万から手を動かす唯一の実装会社として、貴社のAX推進を全力でご支援します。まずは無料診断30分から始めましょう。

01
無料診断30分
業務フローヒアリング + 削減対象特定
02
S8 / Lite提案
スコープ合意 + 月次コミット数値を確定
03
初月から実装開始
3ヶ月で業務定着、ROIを可視化
担当
崎前 裕人(代表取締役)
連絡先
sakimae@curumi.co.jp
サイト
https://curumi.co.jp/
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