くるみAIバディ — AI実践 1day
For 経営者・マーケ・管理部門

半日で、
業務を 1 つ自律化する。

座学 45 分 + 実装ワークショップ 135 分。自社業務を 1 つ、当日プロトタイプ化して持ち帰る超実践型ワークショップ。

座学 45 分 + 作業 135 分 自社業務 1 つを自律化 翌日から運用、3 ヶ月で本番化
AI 実践 1day
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02WHY NOW

AI を業務で使い始めたい層は、もう一段先を求めている

LLM 利用ユーザー
42%
業務情報収集に LLM を使う層
業務開始時に「まず AI に聞く」が当たり前に(Yoast 調査)
AI 研修の定着障壁
3ヶ月
研修後に運用へ移行できない
「便利そう」で終わり、3 ヶ月後に誰も使っていない(業界推計)
当社のお約束
当日
参加者全員が業務 1 つを動かして帰る
「学ぶ」ではなく「自分で作る」に時間を振り切った設計

単発の AI 利用ではなく、業務プロセスそのものを AI で巻き取る——それが本日のワークショップが目指す地点です。

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03POSITIONING

なぜ既存の AI 研修は定着しないのか

CONVENTIONAL — 既存の AI 研修・セミナー

「便利そう」で終わる構造

ChatGPT の機能紹介や業界トレンドの一般論で終わる。参加者は手応えなく帰り、自社業務への落とし込みは別途自分でやる必要がある。結果、運用に乗らず 3 ヶ月後には誰も使っていない。

CURUMI — AI 実践 1day

半日で「動くもの」を持ち帰る

半日で参加者全員が自社の業務 1 つを AI で動かして持ち帰る設計。当日プロトタイプが動き、3 ヶ月後の本番運用化まで一直線。機密データ持ち込み不要、すべてダミーデータで完結する。

「実体験 + 業務プロセス自動化 + 後段商品への明確な橋」——この 3 軸交差点に、いま空白市場があります。

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04PROMISE

3 つのお約束 — 翌日から動く状態で帰る

PROMISE 01

45 分で型を圧縮

業務プロセス自動化の「自律化のそもそもの考え方」と 6 事例の型を 45 分の座学で凝縮。半日で 6 つの実用テクニックとエージェント化設計フレームワークを習得。

OUTPUT
原則 → 具体例 → 適用フレームワーク
PROMISE 02

135 分で自分で作る

残り 2 時間 15 分は実装ワークショップ。参加者全員が自社業務 1 つをまるごとエージェント化したプロトタイプを実装。当社の講師は個別コーチ + 質問対応に徹する。

OUTPUT
教える時間 < 自分で作る時間 を 1:3 で
PROMISE 03

翌日から運用、3 ヶ月で本番化

持ち帰り資料 + 1 ヶ月 Slack サポート + 3 ヶ月の本番運用化プランまで含む。当日体験を起点に、社内定着まで伴走する。

OUTPUT
当日プロトタイプ → Lite/Bridge で本番化
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05PROGRAM

半日 3 時間の流れ:
教える 45 分 → 自分で作る 135 分

FLOW
第 1 部 座学(0-45 分):業界トレンド 7 分 → 「自律化のそもそもの考え方」18 分(座学のメイン) → 6 事例の型ツアー 10 分 → エージェント化設計フレームワーク + ツールスタック 7 分 → 質疑応答 3 分。
第 2 部 実装ワークショップ(50-180 分):自社業務の選定 15 分 → プロトタイプ実装 85 分 → 中間発表 + 質問対応 15 分 → 仕上げ + 振り返り + 次のステップ 15 分。「教える時間 < 自分で作る時間」を 1:3 で実現する。
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06LECTURE — CORE

座学のメイン:自律化のそもそもの考え方(18 分)

01
自律化とは何か
業務 =「認知 → 判断 → 実行」の連鎖。自律化 = この連鎖を AI に任せること。単発 AI 利用(一発の生成)との違いを明確化する。
02
3 段階の自律化レベル
L1 AI が下書き / L2 AI が処理・人がレビュー後実行 / L3 完全自律。完全自動化が目標ではなく、業務の性質に合わせて適切なレベルを選ぶ。
03
「人間に残す工程」の原則
(1) 責任の所在が明確な意思決定 / (2) 例外処理(普段と違う事象)/ (3) 学習・改善 —— この 3 つは必ず人間に残す。
04
業務分解の方法
業務をアクション単位に分解 → 各アクションの自律化適性を判定 → 優先順位を付ける → 連鎖全体の設計図を引く(4 ステップ)。
05
自律化の落とし穴 4 つ
過剰自律化(人が見なくなる)/ 単一障害点(AI 障害で業務停止)/ 説明責任(出力の根拠が不明)/ 既存業務との二重化。
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07LECTURE — 6 CASES

6 事例の型ツアー — 業務プロセス自動化の 6 つの型

CASE 01 — Bridge

採用オファーレター送信自動化

候補者情報 → AI 個別最適化 → Gmail 自動送信。テクニック: 相手役を細かく設定する

CASE 02 — Standard

競合ニュース監視 → Slack 配信

RSS / Web → 重要度判定 → Slack 投稿。テクニック: 観点別に整理して抽出する

CASE 03 — Lite

顧客問い合わせ自動分類 + 返信草案

Gmail → 分類 → 担当者振り分け + 草案。テクニック: 数例から学習させる分類

CASE 04 — Standard

業界レポート月次自動生成

データ 5 ソース → サマリ PDF → 配信。テクニック: 情報抽出 + 自社視点への変換

CASE 05 — Standard

営業日報 → 経営サマリ自動化

全日報 → 集計 → 経営 1 ページ → Slack。テクニック: 複数視点からの要約

CASE 06 — Lite

議事録 → ToDo → タスクツール投稿

録音 → ToDo 抽出 → Asana 投稿。テクニック: 段階的なつなぎ処理

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08FRAMEWORK

エージェント化の設計フレームワーク
6 つの問いで自社業務を分解する

6 QUESTIONS
(1) どんなインプット? (2) どんなアウトプット? (3) どこに送る? (4) 人のレビュー工程は? (5) どんな頻度? (6) コンプラリスクは?
—— この 6 つに答えればエージェント化設計の 80% は完成。第 2 部の実装ワークショップで参加者全員に適用し、自社業務をまるごとエージェント化したプロトタイプを実装します。
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09WORKSHOP — 135 MIN

第 2 部 実装ワークショップ — 自社業務をまるごとエージェント化

50-65
自社業務の選定 + 6 つの問いで設計
事前ヒアリングで決めた 3 候補から当日確定。浮かばない場合は 6 事例から貴社の組織に近いものを選択。
65-150
プロトタイプ実装 85 分
参加者全員がご自身の自社業務でエージェント化。当社の講師は個別コーチ + 質問対応に徹する(プロンプト設計 / ツール連携 / ダミーデータ準備を都度解消)。段階目標で進捗バラつきを吸収。
150-165
中間発表 + 質問対応
1-2 名がご自身の成果を発表 → 講師がフィードバック → 全体への学び共有。
165-180
仕上げ + 振り返り + 次のステップ
全員のプロトタイプの最終調整 → A4 1 枚の「次のステップ」提案 → 1 ヶ月 Slack サポート開始。
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10DELIVERABLES

持ち帰り資料 — 翌日から動く 4 セット

DELIVERABLE 01

6 業務事例集 PDF

各事例の業務フロー図 + プロンプト + 応用ヒント。社内共有可、30-50 ページ。

WHEN
当日終了時
DELIVERABLE 02

自社実装版プロトタイプ

当日作った設計図 + AI プロンプト + ダミーデータでの動作。参加者 1 名につき 1 セット。

WHEN
当日終了時
DELIVERABLE 03

3 ヶ月実装計画

当日プロトタイプを本番運用化するロードマップ + 概算工数。A4 3-5 枚。

WHEN
翌日
DELIVERABLE 04

1 ヶ月 Slack サポート

プロトタイプの運用化に関する質問・調整に対応。平日 24 時間以内に返信。

WHEN
翌日〜30 日
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11NEXT STEP

次のステップ — くるみAIバディ for 経営 3 プランで本番運用化

Lite — ¥75 万 / 月

1 業務 × 削減数値コミット

当日のプロトタイプを 3 ヶ月で社内定着まで支援。議事録 / 顧客問い合わせ系の業務に最適。

FROM
事例 03 / 06 を選んだ場合
Bridge — ¥150 万 / 月

KPI 化 + 権限・運用設計

KPI 化 + 権限・セキュリティ設計 + 運用ルール策定まで。採用オファーなど経営層が関わる業務に最適。

FROM
事例 01 を選んだ場合
Standard — ¥225 万 / 月

業務特化エージェント本格構築

業務特化エージェントの本格構築 + Slack 日次サポート。競合監視 / 経営サマリ / 業界レポなど複数業務に最適。

FROM
事例 02 / 04 / 05 を選んだ場合
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12PRICING

料金プラン — 半日デフォルト / 1day オプション / 公開合同

PRIVATE — FULL DAY

1 社プライベート 1day

半日に加えて午後ハンズオン拡張 + 自社実装支援
¥60-80 万
7 時間 / オプション
  • 半日版の全範囲
  • 午後の拡張ワークショップ(完成形まで)
  • 自社環境での実装支援
  • A4 3-5 枚のロードマップ
OPEN — HALF DAY

公開合同 半日

5-10 名定員、業界横断のオープンセッション
¥5-10 万 / 社
月 1 回開催
  • 座学 45 分 + 実装ワークショップ 135 分
  • 標準デモデータで進行
  • 持ち帰り資料 4 セット
  • 1 ヶ月 Slack サポート
※ 当日ご参加人数は推奨 3-8 名。参加者全員がプロトタイプを実装します。
※ 半日 / 1day の選定、価格レンジは 参加人数・企業規模・業務複雑度 で個別にご相談の上、決定します。
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13EXPECTED IMPACT

想定削減工数 — 業務 1 つを自動化した場合の月次イメージ

採用オファー業務
15-30時間
月あたりの削減効果
候補者個別生成 + 送信時間の圧縮効果
業界・競合リサーチ
20-40時間
月あたりの削減効果
毎日の収集 + 重要度判定の自動化効果
議事録 + ToDo
20-30時間
月あたりの削減効果
録音から ToDo タスク投稿までの自動化効果

業務 1 つで月 20-30 時間の削減が想定され、人月単価で換算すると 3-6 ヶ月で次のステップの月額を回収するイメージです。

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14FAQ

よくいただくご質問

Q01
機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?
当日はすべてダミーデータ + 公開情報で完結します。本番接続は次のステップで貴社の社内ポリシーに合わせて設計します。
Q02
ツール環境のセットアップは必要ですか?
当日は当社の環境で実演 + ハンズオンします。本番接続は次のステップで貴社環境に構築します。
Q03
参加者の AI 利用レベルにばらつきがあります
当社の講師が個別サポート、段階目標(プロンプト設計まで / フロー設計まで)で対応します。
Q04
投資回収の目安はどれくらいですか?
業務 1 つで月 20-30 時間の削減が想定され、3-6 ヶ月で次のステップの月額を回収するイメージです。
Q05
半日と 1day、どちらを選ぶべきですか?
経営層を 1 日拘束できるなら 1day(完成形まで)、できないなら半日(型 + 設計 + 主要部分まで)を推奨します。
Q06
翌日からどう運用できますか?
1 ヶ月の Slack サポートで質問・調整に対応します。本番運用化は次のステップ(Lite/Bridge)で 3 ヶ月の伴走支援です。
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15NEXT ACTION

まずは、半日で
1 業務を動かしてみませんか

半日 ¥30-50 万 / 1 社プライベート。貴社の業務 1 つを当日プロトタイプ化して持ち帰り、1 ヶ月 Slack サポート + 3 ヶ月の本番運用化プランまで含みます。

STEP 01
無料相談 30 分
業務課題ヒアリング + 業務候補の洗い出し
STEP 02
AI 実践 1day(半日)
自社業務 1 つをプロトタイプ化して持ち帰る
STEP 03
本番運用化(Lite / Bridge / Standard)
3 ヶ月で社内定着まで伴走
担当
崎前 裕人(株式会社パーフス CEO)
連絡先
sakimae@curumi.co.jp
サイト
https://curumi.co.jp/
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