USP と雑多な素材から、買う文脈に合わせたスマホ前提のスワイプLPを生成し、既存フォームへ送客する LPO メニュー。
外向きの一言:
素材を渡すだけで、買う文脈に合わせたスワイプLPを生成し、既存フォームへ送客する。
社内での位置づけ:
CEP × 商材特性 × 素材状態 × CV地点から、最適なスワイプストーリーを組むAI-LPOエンジン。
LP制作で詰まっているのは、HTMLを作ることではない。実際のボトルネックは次の4つ。
既存のLP制作ツール、ノーコードビルダー、汎用AIサイト生成と正面衝突すると弱い。勝ち筋は「きれいなページ」ではなく、売れる順番を作れること。特にスマホ閲覧では、長い記事ではなく、1画面1メッセージで感情・納得・証拠・CTAを積み上げる体験の方が強い。
「記事LP生成」ではなく、スワイプ型のセールスストーリー生成に集中する。
USPを直接LP化しない。まずCEPを抽出し、入口言語に変換し、商材と素材の状態に合わせてストーリー型を選ぶ。フォームは新しく作らず、既存フォームへの送客に徹する。
入力として以下を受け取る。
USPをそのまま訴求にせず、「誰が、どんな場面で、どんな自然語で困っているか」に分解する。
例:
| USP | CEP入口言語 |
|---|---|
| プロが服を選ぶ | 朝、服を選ぶのが面倒 |
| 似合う服が届く | 自分に似合う服が分からない |
| レンタルだから失敗しにくい | 買って失敗するのが怖い |
CEPはタグではなく、LP冒頭の入口言語とストーリー構成を決めるために使う。
商材・CEP・流入元に応じて、複数のストーリー型から選ぶ。
| 型 | 向いている商材 | 構成の重心 |
|---|---|---|
| 共感起点型 | 美容、教育、医療、BtoCサービス | 悩み・違和感から入り、解決策として商品を出す |
| 変化体験型 | D2C、サブスク、体験サービス | Before → After → 使い方 → 安心材料 |
| 診断誘導型 | リード獲得、LINE登録、相談商材 | 「あなたはどのタイプ?」からフォームへ送る |
| 証拠積み上げ型 | BtoB、高単価、検討期間が長い商材 | 実績、事例、比較、レビューを先に出す |
| 問題提起型 | 新カテゴリ、AI商材、コンサル、SaaS | 業界の当たり前を否定し、新しい選択肢を提示する |
| シーン分岐型 | 複数CEPを拾いたい商材 | 利用シーン別に刺す |
| オファー直球型 | キャンペーン、無料体験、刈り取り広告 | 特典・期限・価格・申込理由を強く出す |
1つのテンプレートに固定しない。スワイプLP生成の価値は、ストーリー型を選べることに置く。
渡された素材をLP内の役割に分類する。
分類先:
素材が弱い場合は、無理に大きく使わず、UIモック・テキスト主体・背景利用に逃がす。
8〜20枚程度のカード構成を生成する。1カード1訴求を原則にする。
標準カード:
ただし、上記は固定順ではない。ストーリー型に応じて入れ替える。
フォームは内包しない。既存フォームURLへ送客する。
最低限仕込むもの:
最初は自動化より、1社分の手動生成プロトタイプで勝ち筋を確認する。
入力:
出力:
1社で実験し、以下を見る。
| 指標 | 見ること |
|---|---|
| スワイプ完了率 | 構成が読まれているか |
| CTAクリック率 | 訴求がフォーム遷移を作れているか |
| フォーム到達率 | 遷移先との摩擦がないか |
| CVR | 最終成果が悪化していないか |
| 素材採用率 | 雑多素材から使える素材を選べているか |
初期Kill Criteria:
料金メニュー上は、既存の C3. LPO / EFO 継続支援 の中核メニューとして扱う。
売り方:
くるみAIバディ全体の言い方:
人を増やさず、リードを増やす。そのために、広告だけでなく、広告後の1画面ずつの説得順までAIで作る。