brand_guidelines — curumi-ops

ブランドガイドライン v2

2026-06 のシリーズ統一を受けた改訂版。会社=「くるみ」(AIグロースファーム)、サービス=「くるみAIバディ for ◯◯」単一シリーズ。紹介・指名検索・メディア露出で一意に想起されるための統一ルール。

なぜブランド統合が必要か


ブランド階層(2026-06 確定)

株式会社くるみ / 株式会社パーフス(法人、AIグロースファーム)
   │
   └── くるみAIバディ(単一サービスブランド)
         ├── for 広告クリエイティブ(広告運用 × AI動画CR)
         ├── for PR(UGC × テレビPR × パブリシティ)
         ├── for LLMO(SoM 計測起点の LLMO / SEO / コンテンツ)
         ├── for 経営(経営参謀・全社AX伴走)
         ├── for 事業推進(経営・事業開発・PdM ロール代行)
         └── AI実践 1day(入口商品・ワークショップ)

命名規則

ルール
商材名は「くるみAIバディ for ◯◯」のパターン for 広告クリエイティブ / for PR / for LLMO
for の中身は「顧客の領域」を短く(手法名にしない) ⭕ for 経営 / ❌ for RAG構築
入口商品のみ for なし AI実践 1day
旧称(アドバディ / AXバディ / グロースバディ)は使用しない 過去資料からのコピペ時に要注意
固有商標級の名前は避ける ❌「AI-Ads Navigator」「Smart-LP Maker」
英字単体のブランドは作らない ❌「Adbuddy」単独、「AB-One」等

判断基準: 初めて聞いた人が 3秒で連想できる か。できなければ却下。

表記ルール(既存ルールの再掲)


アイデンティティ

タグライン(確定 2026-05〜)

「挑戦を、動かす力。」 + 会社カテゴリは 「AIグロースファーム」

一文(ナラティブの背骨、narrative.md 正本)

「人を増やさず、質も落とさず、リードを増やす。」 — 旗は 「リードを増やす AIグロースファーム」。敵は「成長=“人を増やす”か“質を捨てる”かの二択」(量質トレードオフ)。AI は“導入を売る”のでなく、量(物量)× 質(目利き)を両立させる武器。全機能を 「すべてリードのため」 に束ねる(顧客リード=本丸、採用=採用リード/BO=営業を止めない土台 は応用)。

ミッション(30秒で言える版)

「AI グロースファーム。AIエージェントで運用・レポ・示唆出しを自動化し、人間は戦略と関係性に集中する伴走パートナー。少数大型クライアント向けに、安価で深く入り込む。」

ポジショニング(競合差分)

対象 どう違うか
大手代理店(CA / 電博) AI全業務化で運用コスト 1/2-1/3、少数大型にリソース集中できる
個人代理店・中小代理店 AIエージェント基盤で提案頻度 / 質が桁違い、スケール可能
ツールベンダー(Marketo等) ツール提供ではなく伴走。クライアントの業務に深く入る
コンサルティングファーム 戦略だけでなく実行(運用・CR制作)まで一気通貫

紹介時の想起スクリプト

15秒版(名刺交換・初対面)

「くるみという AI グロースファームをやっています。AI エージェントで広告運用やレポート作成を自動化して、浮いた時間で経営者と一緒に戦略を組む、伴走型のチームです。サービスは『くるみAIバディ』というシリーズで提供しています。」

60秒版(軽い紹介 / 会食)

「大手代理店だと月額1000万円コースのサービスを、AI自動化でほぼ半額で、しかも担当者が属人的に張り付く形で提供しています。広告運用・AI動画クリエイティブ・レポ自動化が軸で、AI でクリエイティブを量産し、ちゃんと”良いもの”だけを回しつつ、毎週 Slack に運用tips や競合の動きを流し続ける仕組み。結婚式場チェーンの Brass さん、D2C の Luna さんなどが主要クライアントです。」

3分版(商談・プレゼン冒頭)

  1. 事業モデル: AI グロースファーム、少数大型戦略
  2. シリーズ: くるみAIバディ for ◯◯(顧客の領域別に差し込む)
  3. 差別化: 全業務AI化 → 構造的に安価
  4. 実績: リファレンスケース2社 + 数字
  5. 提供形態: 人月内包型の料金、クライアントは「何人月買うか」で設計
  6. 次アクション: 初回診断 or 本契約

全員同じスクリプトを暗記。Slack #sales-faq で練習記録を残す。


ビジュアルガイドライン(v2 — corp staging 準拠)

ロゴ

カラーパレット(corp サイトリニューアル 2026-06 準拠)

用途 カラーコード 役割
Ink #1a1d24 テキスト・見出し
Ink Dark #14171d ダーク面 BG(hero / cover)
Accent #d4202a 赤、ブランドアイデンティティ
Accent Light #ff5a57 ダーク面上の赤
Background #ffffff / #f5f6f7(ivory) ベース / alt 面
Accent (肯定) #1f7a74 teal、KPI達成・成功
Accent (注意) #b07d3c bronze、注意・要対応

旧紫(#6D4AFF)・旧赤(#C10008)・旧アイボリー(#F5F0E8)は廃止。 詳細トークンは skills/marp-deck-generator/docs/design-language.md と corp apps/web/src/styles/app.css を正本とする。

フォント

タイポグラフィ階層

禁止: 3色以上のグラデーション、4種類以上のフォント、ドロップシャドウの多用、filter: blur() / skew()


トーン・マナー

書き言葉(ドキュメント・提案資料・メール)

×
数字で語る 「すごい」「素晴らしい」の形容詞
簡潔に1文で伝える 1文50字以上の複文
意思決定のポイントを明示 「〜だと思います」の曖昧
固有名詞を使う(CL名・ツール名) 抽象用語の連発

話し言葉(商談・MTG)

×
相手の業界用語を合わせる 広告用語の羅列
「やってみます」ベースの姿勢 「できません」の即答
失敗事例も話す(成功だけじゃない) 全員が成功事例だけ語る
即答できないことは持ち帰る 知ったかぶり

NG 表現(コーポレートサイト・CR・営業資料 共通)


ドメイン・ハンドル統一

プラットフォーム ハンドル 運用者
コーポレートサイト curumi.co.jp(curumi-corp 管理) 全社
管理画面 admin.curumi.co.jp 開発
戦略ドキュメント ops.curumi.co.jp 全社
X (Twitter) 未決(要取得) 運用者
Instagram 未決(要取得) 運用者
LinkedIn 未決 採用
GitHub org curumi-inc 開発
名刺メール @curumi.co.jp 全員

アクション: SNS ハンドルは「curumi」系で取得(旧方針の「adbuddy」系は廃止)(崎前)。


運用ルール

ブランド要素の更新フロー

  1. 変更提案 → docs/strategy/adbuddy/brand_guidelines.md を編集
  2. 崎前承認
  3. 既存資料(サービス資料・コーポレートサイト・名刺)への反映タスクをbacklog入り

既存資料の棚卸し


実行タスク

# アクション 責任 期限
1 くるみAIバディ サービスロゴの発注(体系確定済み) 崎前 3ヶ月
2 紹介スクリプト(15秒/60秒/3分)を全員暗記 全員 初動1ヶ月
3 X / Instagram / LinkedIn ハンドル取得(curumi 系) 崎前 初動1ヶ月
4 コーポレートサイトの表記統一(curumi-corp側) curumi-corp チーム 半年
5 ブランドガイドライン v3(ロゴ決定後) 崎前 半年

未決事項