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title: アドバディ 営業FAQ
created: 2026-04-20
tags: [curumi, アドバディ, 営業, FAQ]
status: draft
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# アドバディ 営業FAQ

初回商談〜クロージングで頻出する質問と推奨回答。会社概要資料に同梱し、返答の均質化を図る。回答は agent がクライアント発言から類似質問を検知して更新していく。

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## A. 会社・ポジショニング

### Q. アドバディは何の会社？

**A.** AIグロースファーム。AIエージェントで運用・レポ・示唆出しを自動化し、人間は戦略と関係性に集中するマーケ伴走パートナー。広告運用・AI動画クリエイティブ・レポーティング自動化を2本柱に、少数大型クライアント向けに安価×伴走で展開しています。

### Q. 大手代理店（サイバーエージェント / 電通 / 博報堂）との違いは？

**A.** 3点。(1) 全業務AI化を前提にしているため、大手ではコンプラで踏み切れない領域まで自動化でき、結果として運用コストが構造的に低い。(2) 少数大型アカウントに絞るため、担当者が属人化せず1CLあたりの投下時間が多い。(3) 料金メニューが共通化されており、追加注文時の見積が速い。

### Q. 他のAIグロース系（他社名）との違いは？

**A.** 2点。(1) AIエージェントが Slack に毎日・毎週示唆を流し続ける仕組みを持っており、提案頻度と質が他社より高い。(2) クリエイティブのディレクション言語化（勝ちパターン / NG / ベター要件 DB）に累積投資しており、生成モデル進化のたびに品質が上がる構造。

### Q. 「○○バディ」のブランド体系は？

**A.** アドバディを主軸に、サービスごとにサブブランド（例: グロースバディ等）が展開される設計。現時点ではアドバディに一本化して訴求しています。（※正式整理後に更新）

### Q. curumi-corp との関係は？

**A.** curumi-corp はアドバディのセールス補助ツールです。役割は ①SEOでのリード獲得 ②商談前後の成約率向上。クライアントから見るとアドバディの裏側で動くプロダクトです。

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## B. 料金・契約

### Q. 料金体系は？

**A.** 2レイヤーのシンプルな構造です。継続業務もスポット業務もすべて**人月換算**で合算します。月額と人月を分けず、月額は人月の中に含まれます。
1. **人月メニュー**（システム保守運用・SEO・LPO・CR制作・スポット戦略立案 すべて）: 人月単価 ¥100-150万
2. **広告運用手数料**: 運用額の 12-20%（運用額が大きいほど%が低下）

クライアントは「何人月買っているか」で契約し、中身の配分（内訳メニュー C1〜C8 + S1〜S7）を組み合わせで決めます。

※ 金額は叩き台。正式料金は `pricing_table.md` 参照。

### Q. なぜ大手代理店より安いのか？

**A.** 運用・レポ・示唆出しをAIエージェントで自動化しており、人件費構造が根本的に違うからです。大手代理店が人月単価で計上する領域の多くを、当社ではAIが回しています。

### Q. ミニマムコミット期間は？

**A.** 6ヶ月を推奨。初月は体制構築、2-3ヶ月目で成果が見え始め、4ヶ月目以降で改善ループが回る想定です。短期契約でも受けますが、コミット期間が短い場合は初期費用が変動します。

### Q. 解約条件は？

**A.** 月末締め翌月末解約を標準としています。デリバリー品質に不満がある場合は、契約期間中でも引き継ぎ調整に応じます。

### Q. 成果報酬型はできる？

**A.** 広告運用手数料は運用額ベースの成果連動が基本。完全成果報酬は受けていませんが、一部メニュー（ASPアフィリエイト等）では成果報酬+月額の組み合わせ可。

### Q. 支払いサイトは？

**A.** 月末締め翌月末支払い（30日サイト）を標準としています。

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## C. デリバリー・体制

### Q. 担当者は誰がつきますか？

**A.** 人月契約に応じて担当コンサル1名が固定でつきます（0.5人月以上の場合）。運用契約がある場合は運用担当も固定。CSは田端が全CLを横断で見ています。

### Q. 担当者が変わることはある？

**A.** 退職等のやむを得ない事由を除いて原則ありません。担当変更時は30日の引き継ぎ期間を設けます。

### Q. AIに任せきりだと品質が心配

**A.** AIが生成したものは必ず人間（コンサル）が確認・編集してから提出しています。定常agentは「示唆の下書き」を作るもので、意思決定と最終判断は人間が行います。

### Q. コミュニケーション手段は？

**A.** Slackを標準チャンネルにしています（お客様側Slackに招待いただくか、Connect / 専用ワークスペース）。定常agentもこのチャンネルに流します。電話・メール・Teamsにも対応可。

### Q. 報告頻度は？

**A.** 週次レポート（Slack自動配信）、月次戦略レビュー（対面 or オンライン1時間）、四半期NPSサーベイを標準。必要に応じて日次の運用連絡あり。

### Q. 緊急時の対応は？

**A.** Slackで連絡いただければ営業時間内は即応。営業時間外は翌営業日対応。SLAが必要な場合は別途協議。

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## D. 実績・事例

### Q. 代表的なクライアントは？

**A.** Brass様（結婚式場）、Luna様、TOANN様、cookbiz様など。詳細はNDA範囲で個別共有します。

### Q. 事例の詳細数字を見せてもらえる？

**A.** クライアントの許諾が取れているものは `やりすぎバディ事例集` として公開予定（現在整備中）。未公開事例も初回商談以降であればNDA締結の上で共有可能。

### Q. 自社と同じ業種の実績は？

**A.** 業種別の実績マップをリファレンス事例一覧で管理しています。同業がいない場合は、近接業種の事例と当社のメソッド（業種別戦略はClaude対話で生成）で補います。

### Q. 失敗事例もあるのでは？

**A.** あります。想定した成果が出なかったケースは主に3パターン: (1) クライアント側の意思決定が遅く施策実行が追いつかなかった、(2) 商材の市場フィットが弱く広告では解決できなかった、(3) 競合の参入で市場環境が変わった。契約前のヒアリングで成功可能性を確認します。

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## E. セキュリティ・コンプラ

### Q. データの取り扱いは？

**A.** クライアントデータは Google Workspace 内で管理、1Password でシークレット一元化。AIに渡す際はPII除去を徹底。詳細はセキュリティ説明書で共有します（作成中）。

### Q. AIに渡した情報が学習に使われない？

**A.** エンタープライズ契約のAIサービスを使用しており、入力データが学習に使われない設定にしています。

### Q. NDAは？

**A.** 初回商談前でも結びます。標準のNDA雛形があります。

### Q. インボイス対応は？

**A.** 対応済み（インボイス番号: ○○○○）。

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## F. よくある反論への返し

### Q. 「すでに代理店がいるので間に合っている」

**A.** 併用から始めていただくケースが多いです。既存代理店で満たされていない領域（例: AI動画CR / 週次の示唆出し / 業種別戦略）を当社が補完する形で入り、効果を見て段階的に比重を調整されるパターンが一般的です。

### Q. 「AIはまだ信用できない」

**A.** AIが生成したものを人間が必ず確認・編集する2段階プロセスです。AIは下書きの生成速度を上げるために使っており、最終判断は当社のコンサルが責任を持ちます。加えて、実際のデリバリー品質を見ていただくため初回1ヶ月の試用契約もご用意できます。

### Q. 「運用を任せたら何をやっているか見えなくなるのでは」

**A.** 逆です。週次レポート（自動化）、Slackでの日次示唆、月次レビューで、従来の代理店よりむしろ可視化度が高くなります。何をやっているか見えない代理店に比べて、当社は全アウトプットがSlackログに残ります。

### Q. 「社内に内製チームを作りたい」

**A.** 伴走型で内製化支援も可能です。当社の agent / メソッド / テンプレを移管する形で、3-6ヶ月で御社チームが自走できる状態を目指します。

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## 運用ルール

- 新規質問が出たら Slack `#sales-faq` に投稿 → agent が既存FAQとの重複チェック → 新規なら追記
- 毎月、実商談の録画から頻出質問を agent が自動抽出 → FAQ更新提案
- 数字を含む回答（単価・実績）は四半期ごとに最新化
