アドバディ
サービス資料パッケージ
料金モデル2レイヤーに対応する提案資料の骨子。営業は「基本パッケージ」に必要な人月内訳を組み合わせて提案する。
共通メッセージ:
「AIグロースファーム。AIエージェントが運用・レポ・示唆出しを回し続け、人間は戦略と関係性に集中する伴走パートナー。請求は全て人月ベース。クライアントは『何人月買っているか』で契約し、何をやるかは内訳メニューから組み合わせる。」
料金体系(2レイヤー): - Layer 1: 人月メニュー
(継続・スポット統合) - Layer 2: 広告運用手数料
(運用額%)
パッケージA:
基本パッケージ資料
どのクライアントにも出す土台資料。ここに人月内訳メニューとスポットメニューを組み合わせて提案する。
誰に: 初回商談から受注までの全段階で
一言で: 「人月で契約し、AIで回す伴走パートナー」
スライド構成(想定10-12枚)
- 表紙 — ブランド統一、一行メッセージ
- 現状課題の認識 — 事前リサーチ(D1
agent)で個別調整
- アドバディとは
- AIグロースファームのポジショニング
- 少数大型戦略・2本柱(広告運用 + AI動画CR)
- 人月ベースのシンプルな料金モデル
- 提供価値の3本柱
- 継続的な示唆供給(定常agentが毎週Slackに配信)
- 業務フローにAIを組み込む内製化支援
- 経営レベルでの伴走(月次戦略レビュー)
- 契約モデル —
人月メニューで必要な業務を組み合わせる
- 人月内訳メニュー一覧 — C1〜C8 とスポット S1〜S7
の紹介(pricing_table 参照)
- AIエージェントの動作イメージ — Slack画面キャプチャ
+ 週次成果物サンプル
- 実績 / 事例 — リファレンスケース2社の数字
- 導入フロー — ヒアリング → 人月設計 → 契約 →
30日オンボ
- 料金 —
人月単価¥○○万〜、広告運用手数料は別立て、契約例3パターン
- FAQ — 主要質問の抜粋
- 次アクション — 次回MTG / トライアル提案 / 契約
必須素材
- 週次レポートのサンプル画像
- Slack配信のキャプチャ(tips / 媒体アプデ / レポ)
- 事例2社の数字(ROAS/CPA改善幅、アップセル実績)
- 人月内訳メニュー一覧表(pricing_table.md の転記)
- 契約例の3パターン早見表
パッケージB:
人月内訳メニュー別の1枚差込資料
基本パッケージに差込む形で提供。クライアントが興味を示したメニューだけ提示する。
継続メニュー(C1-C8)
各 1スライド(正確には A4 1枚想定)で以下を記載: - メニュー名 / 1言で
- 含まれる業務内容 - 標準人月(例: 0.5-1.0人月) - 想定成果(KPI改善幅)
- 類似ケース事例(1-2件)
C1.
システム保守運用(基本伴走)
- 週次レポ(B1 agent)・tips配信・Slack常時対話・軽い制作
- 0.3人月/月 が標準
- → すべてのCLに付帯する入口メニュー
C2. SEO /
LLMOシステム(curumi-corp基盤)
- キーワード設計・コンテンツ企画・LLMO対応
- 0.5-1.0人月/月
- 想定成果: オーガニック流入 +50-200%
C3. LPO / EFO 継続支援
- magiclpo.jp + B2 LPO agent・A/Bテスト運用
- 0.5-1.0人月/月
- 想定成果: CVR +20-50%
C4. AI動画CR制作
- 月200-500本の制作・検証パック
- 1.0-1.5人月/月
- 想定成果: CR勝率30%+、CPA -20%
C5. PR / SNS運用
- Instagram / TikTok / X / GBP + B5 GBP口コミモニタ agent
- 0.5-1.0人月/月
- 想定成果: フォロワー +N / GBP口コミ改善
C6. LINE構築・運用
- 構築 + シナリオ配信 + CV最適化
- 0.5人月/月
- 想定成果: LINE経由CVR、ステップ配信効果
C7.
ECコンサル(1プラットフォームにつき)
- 自社EC / Amazon / 楽天 のうち1つ
- 1.0人月/月
- 想定成果: プラットフォーム売上 +20-50%
C8. ASPアフィリエイト運用
- 成果報酬 + 0.3人月/月
- 想定成果: 新規CV経路の追加
スポットメニュー(S1-S7)
各 1スライドで以下を記載: - メニュー名 / 1言で - 所要人月(例:
2-4人月) - 所要期間(例: 1-2ヶ月) - 成果物 - 実行プロセス
S1. 業種別戦略立案
- D2C / 店舗 / BtoB SaaS / BtoB受注型
- 2-4人月 / 1-2ヶ月
- 成果物: 戦略スライド 30-50枚 + 実行ロードマップ
- 中身は Claude 対話で都度生成するため、業種問わず対応可
S2. サイトリニューアル設計
- IA / ワイヤー / デザイン仕様
- 3-6人月 / 2-3ヶ月
- 実装は別見積(パートナー連携)
S3. ブランド戦略策定
- コンセプト / トンマナ / 使用ガイド
- 2-4人月 / 1-2ヶ月
S4. 競合ディープ分析
- 競合20-50社の定量・定性分析
- 1-2人月 / 2-4週
S5.
マーケメソッド構築(業種特化)
S6. M&A / 統合後マーケ統合
S7. 初回診断プログラム
- 0.3人月 / 2週
- ヒアリング + 現状分析 + 30分プレゼン
- ¥30-40万のトライアル(契約前の試用)
パッケージC:
広告運用資料(手数料ベース)
広告運用を預ける場合の資料。人月メニューと併用可。
誰に: 広告運用の内製化に限界 /
既存代理店の質に不満
一言で: 「Google全自動化 + Meta
AI動画CR。運用工数ほぼゼロ、成果は最大化」
スライド構成(想定8-10枚)
- 表紙
- 広告運用の現状課題
- アドバディの広告運用モデル — Google全自動化 / Meta
AI動画CR / レポ自動化
- 2本柱の1: AI動画クリエイティブ —
制作コスト1/10、勝ちパターンDB
- 2本柱の2: レポーティング自動化 — databeat → スプシ
→ Claude
- 媒体カバレッジ — Google / Meta / TikTok / LINE /
YDA / X Ads
- 運用体制 — 運用者 + agent + CD
のトライアングル
- 実績 — 数値事例
- 料金 — 運用額の ○-○% + 人月でCR強化等の追加可
- FAQ
必須素材
- AI動画CRサンプル(3-5本)
- レポ画面キャプチャ
- 運用額別のフィー早見表
資料制作の実行タスク
| 1 |
パッケージA 基本パッケージv1 |
崎前 |
初動1ヶ月 |
| 2 |
パッケージC 広告運用資料v1 |
崎前 |
初動1ヶ月 |
| 3 |
パッケージB 人月内訳メニュー(C1-C8)1枚ずつ |
崎前 |
3ヶ月 |
| 4 |
パッケージB スポットメニュー(S1-S7)1枚ずつ |
崎前 |
3ヶ月 |
| 5 |
全パッケージ共通の「表紙・会社紹介・実績」を統一 |
崎前 |
初動1ヶ月 |
| 6 |
ブランド統合ガイドに沿ったビジュアル調整 |
崎前 |
半年 |