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アドバディ 営業FAQ

初回商談〜クロージングで頻出する質問と推奨回答。会社概要資料に同梱し、返答の均質化を図る。回答は agent がクライアント発言から類似質問を検知して更新していく。


A. 会社・ポジショニング

Q. アドバディは何の会社?

A. AIグロースファーム。AIエージェントで運用・レポ・示唆出しを自動化し、人間は戦略と関係性に集中するマーケ伴走パートナー。広告運用・AI動画クリエイティブ・レポーティング自動化を2本柱に、少数大型クライアント向けに安価×伴走で展開しています。

Q. 大手代理店(サイバーエージェント / 電通 / 博報堂)との違いは?

A. 3点。(1) 全業務AI化を前提にしているため、大手ではコンプラで踏み切れない領域まで自動化でき、結果として運用コストが構造的に低い。(2) 少数大型アカウントに絞るため、担当者が属人化せず1CLあたりの投下時間が多い。(3) 料金メニューが共通化されており、追加注文時の見積が速い。

Q. 他のAIグロース系(他社名)との違いは?

A. 2点。(1) AIエージェントが Slack に毎日・毎週示唆を流し続ける仕組みを持っており、提案頻度と質が他社より高い。(2) クリエイティブのディレクション言語化(勝ちパターン / NG / ベター要件 DB)に累積投資しており、生成モデル進化のたびに品質が上がる構造。

Q. 「○○バディ」のブランド体系は?

A. アドバディを主軸に、サービスごとにサブブランド(例: グロースバディ等)が展開される設計。現時点ではアドバディに一本化して訴求しています。(※正式整理後に更新)

Q. curumi-corp との関係は?

A. curumi-corp はアドバディのセールス補助ツールです。役割は ①SEOでのリード獲得 ②商談前後の成約率向上。クライアントから見るとアドバディの裏側で動くプロダクトです。


B. 料金・契約

Q. 料金体系は?

A. 2レイヤーのシンプルな構造です。継続業務もスポット業務もすべて人月換算で合算します。月額と人月を分けず、月額は人月の中に含まれます。 1. 人月メニュー(システム保守運用・SEO・LPO・CR制作・スポット戦略立案 すべて): 人月単価 ¥100-150万 2. 広告運用手数料: 運用額の 12-20%(運用額が大きいほど%が低下)

クライアントは「何人月買っているか」で契約し、中身の配分(内訳メニュー C1〜C8 + S1〜S7)を組み合わせで決めます。

※ 金額は叩き台。正式料金は pricing_table.md 参照。

Q. なぜ大手代理店より安いのか?

A. 運用・レポ・示唆出しをAIエージェントで自動化しており、人件費構造が根本的に違うからです。大手代理店が人月単価で計上する領域の多くを、当社ではAIが回しています。

Q. ミニマムコミット期間は?

A. 6ヶ月を推奨。初月は体制構築、2-3ヶ月目で成果が見え始め、4ヶ月目以降で改善ループが回る想定です。短期契約でも受けますが、コミット期間が短い場合は初期費用が変動します。

Q. 解約条件は?

A. 月末締め翌月末解約を標準としています。デリバリー品質に不満がある場合は、契約期間中でも引き継ぎ調整に応じます。

Q. 成果報酬型はできる?

A. 広告運用手数料は運用額ベースの成果連動が基本。完全成果報酬は受けていませんが、一部メニュー(ASPアフィリエイト等)では成果報酬+月額の組み合わせ可。

Q. 支払いサイトは?

A. 月末締め翌月末支払い(30日サイト)を標準としています。


C. デリバリー・体制

Q. 担当者は誰がつきますか?

A. 人月契約に応じて担当コンサル1名が固定でつきます(0.5人月以上の場合)。運用契約がある場合は運用担当も固定。CSは田端が全CLを横断で見ています。

Q. 担当者が変わることはある?

A. 退職等のやむを得ない事由を除いて原則ありません。担当変更時は30日の引き継ぎ期間を設けます。

Q. AIに任せきりだと品質が心配

A. AIが生成したものは必ず人間(コンサル)が確認・編集してから提出しています。定常agentは「示唆の下書き」を作るもので、意思決定と最終判断は人間が行います。

Q. コミュニケーション手段は?

A. Slackを標準チャンネルにしています(お客様側Slackに招待いただくか、Connect / 専用ワークスペース)。定常agentもこのチャンネルに流します。電話・メール・Teamsにも対応可。

Q. 報告頻度は?

A. 週次レポート(Slack自動配信)、月次戦略レビュー(対面 or オンライン1時間)、四半期NPSサーベイを標準。必要に応じて日次の運用連絡あり。

Q. 緊急時の対応は?

A. Slackで連絡いただければ営業時間内は即応。営業時間外は翌営業日対応。SLAが必要な場合は別途協議。


D. 実績・事例

Q. 代表的なクライアントは?

A. Brass様(結婚式場)、Luna様、TOANN様、cookbiz様など。詳細はNDA範囲で個別共有します。

Q. 事例の詳細数字を見せてもらえる?

A. クライアントの許諾が取れているものは やりすぎバディ事例集 として公開予定(現在整備中)。未公開事例も初回商談以降であればNDA締結の上で共有可能。

Q. 自社と同じ業種の実績は?

A. 業種別の実績マップをリファレンス事例一覧で管理しています。同業がいない場合は、近接業種の事例と当社のメソッド(業種別戦略はClaude対話で生成)で補います。

Q. 失敗事例もあるのでは?

A. あります。想定した成果が出なかったケースは主に3パターン: (1) クライアント側の意思決定が遅く施策実行が追いつかなかった、(2) 商材の市場フィットが弱く広告では解決できなかった、(3) 競合の参入で市場環境が変わった。契約前のヒアリングで成功可能性を確認します。


E. セキュリティ・コンプラ

Q. データの取り扱いは?

A. クライアントデータは Google Workspace 内で管理、1Password でシークレット一元化。AIに渡す際はPII除去を徹底。詳細はセキュリティ説明書で共有します(作成中)。

Q. AIに渡した情報が学習に使われない?

A. エンタープライズ契約のAIサービスを使用しており、入力データが学習に使われない設定にしています。

Q. NDAは?

A. 初回商談前でも結びます。標準のNDA雛形があります。

Q. インボイス対応は?

A. 対応済み(インボイス番号: ○○○○)。


F. よくある反論への返し

Q. 「すでに代理店がいるので間に合っている」

A. 併用から始めていただくケースが多いです。既存代理店で満たされていない領域(例: AI動画CR / 週次の示唆出し / 業種別戦略)を当社が補完する形で入り、効果を見て段階的に比重を調整されるパターンが一般的です。

Q. 「AIはまだ信用できない」

A. AIが生成したものを人間が必ず確認・編集する2段階プロセスです。AIは下書きの生成速度を上げるために使っており、最終判断は当社のコンサルが責任を持ちます。加えて、実際のデリバリー品質を見ていただくため初回1ヶ月の試用契約もご用意できます。

Q. 「運用を任せたら何をやっているか見えなくなるのでは」

A. 逆です。週次レポート(自動化)、Slackでの日次示唆、月次レビューで、従来の代理店よりむしろ可視化度が高くなります。何をやっているか見えない代理店に比べて、当社は全アウトプットがSlackログに残ります。

Q. 「社内に内製チームを作りたい」

A. 伴走型で内製化支援も可能です。当社の agent / メソッド / テンプレを移管する形で、3-6ヶ月で御社チームが自走できる状態を目指します。


運用ルール